ポールらしさ漂うポップ Things We Said Today(今日の誓い)


1964年7月10日に発売となったビートルズ3枚目のオリジナルアルバムが『A Hard Day’s Night』。
このアルバムに『Things We Said Today(今日の誓い)』は収録されています。
B面の3曲目に登場してくるもの。
レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはポールのナンバーだと言っていいでしょう。
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デヴィッド・ギルモアとポール・マッカートニーの共演

David Gilmour

デヴィッド・ギルモアといえば、ピンク・フロイドの中心メンバーとして、あまりにも有名ですが、ポール・マッカートニーとレコーディングを共にした時期もありました。
これは、ポールの希望によるリクエストだったようです。
デヴィッド・ギルモアは、病状が重くなったシド・バレットに代わり、1968年にピンク・フロイドの正式メンバーとして加わっています。
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RIP Duane Allman  デュアン・オールマンという偉大なるギタリストの死

Duane Allman

ロック史に、その名を刻むギタリストは多々あれど、そんな中でもデュアン・オールマンは、極めて特別な存在だと、私は思っています。
実際、私自身、デュアン・オールマンのプレイからは、多大なる影響を受けました。
壮大且つドラマティックなギター・プレイは、今もなお色褪せることはありません。
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レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の台頭 ロック史に吹いた新しい風


ビートルズが、まさに解散の危機にある頃、イギリスのロック界には、幾多の才能が生まれはじめていました。
いわゆるポップ、ロックの表現技法も大きく変化してきたし、アルバムづくりに関しても、60年代中期までとは、まったく異なるアプローチをするバンド達が輩出されてくることに。
その代表格のひとつがレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)だと思います。
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ジェネシスとピーター・ガブリエル


イギリスを代表するバンドのひとつにジェネシスがあると言っていいと思います。
一般的には、プログレッシブロックだとされていますね。
このジェネシスが、バンドとして形になったのは1967年のことですが、レコードデビューを果たしたのは1969年のこと。
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ジョンがお気に入りだったという『A Hard Day’s Night』の1曲 I’ll Cry Instead(ぼくが泣く)


イギリスで、1964年7月10日に発表されたビートルズ3作目のオリジナルアルバムが『A Hard Day’s Night』。
これまでも、何度か書いてきましたが、実に勢い、元気を感じる作品に仕上がっていると思います。
このアルバムには、多くの名曲が収録されていますが、ジョン・レノン自身は、B面2曲目に収録されている『I’ll Cry Instead(邦題:ぼくが泣く)』が、大のお気に入りだったようです。
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RIP Jack Bruce ジャック・ブルースよ安らかに

Jack Bruce

ロック史に永遠に刻まれ、未来永劫語り継がれるであろう鬼才。
ジャック・ブルース。
最もよく知られているのは、あのクリームのベーシストにしてボーカルであったことだと思います。
今日、10月25日は、そのジャック・ブルースが天国へと召された日。
心からご冥福をお祈りします。
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