疾駆するビートルズ その勢いを象徴するナンバー キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can’t Buy Me Love)


ビートルズの初期作品には、元気さ、勢いが充ち満ちているように思います。
そんな作品群にあっても、スペシャルな一曲が、キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can’t Buy Me Love)ではないか?と、思えることがあります。
ぐいぐい迫り来るようなパワーが感じられるし、まさに当時ビートルズが駆け抜けていった足音が響いてくるようです。
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60年代を象徴するギター・サウンド ウーマン・トーン

CREAM

音楽には、その時代を象徴するサウンドというものがあると思います。
このブログでは、60年代、70年代をターゲットにしておりますが、今回はギターにスポットを当ててみたいと思います。
おそらく、60年代を象徴するギターの奏法と言ってもいい『ウーマン・トーン』のことを。
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悲しみだってビートに乗せてしまう初期のビートルズ Tell Me Why(テル・ミー・ホワイ)


ビートルズ3作目のアルバムであるA Hard Day’s NightのA面6曲目に収録されているのが『Tell Me Why(テル・ミー・ホワイ』。
レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはジョンのものだと伝えらえています。
ジョンが後年語ったところによれば、映画に挿入するナンバーがもう1曲必要となったため、急きょ作製したものだとのこと。
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Happy Birthday, George Harrison おめでとうジョージ・ハリスン


ビートルズといえば、ジョン・レノンとポール・マッカートニーという巨大な存在がおり、どうしても話題の中心になるかと思います。
実際、この2人が時代に与えた影響は多大であり、その才能は決して枯渇することのない湧き水のようにさえ思えます。
ただ、私は思うのです。
ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターという存在があったればこそのビートルズだと。
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RIP John Wetton ジョン・ウェットンの死去


また一人、偉大なアーティストが天に召されました。
現地時間1月31日のこと、ジョン・ウェットンが亡くなったとのニュースが報じられています。
ベーシストであり、優れたボーカリストでもあったジョン・ウェットン。
心から哀悼の意を表したいと思います。
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