1970年にしてピンク・フロイドが世に出した異色のアルバム Atom Heart Mother(原子心母)

今回は、ピンク・フロイドのことを書いてみたいと思います。

多くの傑作を生み出したピンク・フロイドですが、ここでは1970年に発表されたアルバム、『Atom Heart Mother』(邦題:原子心母)を取り上げてみたいと。

とにかく、1970年という時期にあって、こういったアルバムを制作すること自体、極めて画期的なことだったと、私は思っています。

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12月の夜にImagineを聴く

12月も中旬に差し掛かりましたね。

毎年、この時期になると、必然的にジョン・レノンのことを思い出します。

ジョンが亡くなった日が12月だったことも、たしかにあると思うのですが、その日が過ぎてなおも、ジョンのイマジンが、心の中に流れてくるのです。

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思い出が沢山つまったナンバー You’ve Got To Hide Your Love Away(悲しみはぶっとばせ)

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。
1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのA面3曲目に収録されたのが、You’ve Got To Hide Your Love Away、邦題としては、悲しみはぶっとばせですね。

私、このナンバーには、とても思い出深いもの、感慨を抱いております。

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Apple All Stars John Lennon 追悼イベント Thank You,John!



Apple All Stars 

この季節がやって来ると、毎年のように、私は言葉に表せない思いに包まれます。

既に書かせていただいたとおり、12月8日はジョンが天に召された日。

そんな折り、よくおじゃまさせていただいている浅草はLive In Appleさんで、ジョン・レノンの追悼イベントが催されました。

昨日、12月7日のこと。

まずもって、Apple All Starsの皆さんに、ありがとう!と、言いたいと思います。

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RIP Greg Lake グレッグ・レイクが天に召された日


グレッグ・レイクといえば、私の青春時代において特別な存在でもありました。
幅広い活躍をしたアーティストでありますが、その名を世界に知らしめたのは、やはりキング・クリムゾンのオリジナルメンバーとして、あの脅威のデビューアルバムを発表した時だったと思います。
ベーシストとして、ギタリストとして、またボーカリストとして、多くの名演を繰り広げたグレッグ・レイク。
今日、12月7日は、その命日にあたります。
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エリック・クラプトンとジミ・ヘンドリックス三昧だった日曜日のライブ


このブログでは、ビートルズが活躍をしていた1960年代、さらに解散直後となる1970年代のことをメインに書かせていただいております。
思えば、この時期というのは、個性あふれる才能が次々と世に出て来た時代ですね。
音楽のスタイルも大きく変化をしていきます。
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