ドラムが大好き! ポリスでお馴染みのスチュワート・コープランド(Stewart Copeland)のこと

Stewart Copeland

私自身は、一応ギター弾きなのですが、ドラムが大好き!
ライブへ足を運ぶ楽しみはといえば、「いいドラマーに会えるかな!?」という気持ちが強いのです。
これまで実際に見てきた中で、何人かの大好きなドラマー、特別な存在というアーティストがいますが、今回はスチュワート・コープランドのことを取り上げてみたいと思います。
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You Can’t Do That(ユー・キャント・ドゥ・ザット)


ジョンらしいナンバー。
ちょっと皮肉めいた言葉も鏤めて。
You Can’t Do That(ユー・キャント・ドゥ・ザット)は、1964年3月に発表された、ビートルズ6枚目となるシングル、そのB面に収録されています。
A面を取ったのは、キャント・バイ・ミー・ラヴ。
同年7月に発表されたアルバム、A Hard Day’s Nightでは、B面の5曲目に位置しています。
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ドイツに芽生えたシンセサイザー・ミュージック タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)のことなど


ビートルズの活動が晩年へと差しかかってきた60年代後半には、非常に前衛的なバンドが多数輩出されてきました。
ひとつの大きな特徴として、楽曲的に大作を奏でるバンドが増えてきたのは事実ではないでしょうか。
さて今回は、60年代後半、ドイツ系の音楽シーンについて、書いてみたいと思います。
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彗星の如く登場したスーパー・バンド ブラインド・フェイス(Blind Faith)が残したもの


ロック界に革命を起こした偉大なるバンド、クリーム。
その解散により、多くのファンは空虚な思いを抱いていたことでしょう。
そんな時、いわゆるスーパースター達が結成した4人組のバンドがブラインド・フェイス。
華やかなデビューと、あまりにも短命だったバンド活動・・・。
まるで、一瞬の閃光、打ち上げ花火のようにも思えます。
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ポールらしさ漂うポップ Things We Said Today(今日の誓い)


1964年7月10日に発売となったビートルズ3枚目のオリジナルアルバムが『A Hard Day’s Night』。
このアルバムに『Things We Said Today(今日の誓い)』は収録されています。
B面の3曲目に登場してくるもの。
レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはポールのナンバーだと言っていいでしょう。
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