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ジョージ・ハリスン ビートルズと物語

RIP George Harrison  ジョージ・ハリスンとの思い出

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今年も11月29日が巡ってまいりました。
ジョージ・ハリスンの命日ですね。
この日にあたり、改めてジョージの冥福を祈りたいと思います。
ジョージが天国へと旅立ったのは、2001年のこと。
あれから17年の歳月が経ちました。

ジョージとの思い出は、もはや数え切れないほど。
その中でも、とりわけ幸せだったのは、エリック・クラプトンバンドと共に来日をした際、そのステージを観ることができたということ。
今でも、あの時の光景、サウンドは色褪せず、記憶の中に刻印されています。

ビートルズ時代にも、ジョージは素晴らしい作品をつくっていますが、その才能が開花したのは、ビートルズ解散以降、ソロになってからではないでしょうか。
どのアルバムにも、ジョージらしさが漂っているし、また参加ミュージシャンが秀逸で、ジョージの人柄を表しているかと。
あれだけの顔ぶれが集まってくるというのは、いかにジョージが愛されていたかの証だと思うのです。

ジョージといえば、ギタープレイでいえば、特にスライドを使った奏法が印象深いと、私は思っています。
独特のこぶしと申しますか、ジョージならではの節がある。

前述したように、ジョージのアルバムは素晴らしいものが多く、それぞれのナンバーにも魅力満載です。
一曲を選ぶことは難しいわけですが、この日にあたり、あえてチョイスしてみたいと思います。

ビートルズの仲間、リンゴと一緒に。
生涯変わらぬ友情で結ばれたエリック・クラプトンと共に。

エリック・クラプトンは、クリーム時代以前は別にして、ストラトキャスターがメインギターですが、このナンバーを演奏する際にはレスポールに持ち替えますね。
これも、ジョージと育んだ物語。

ジョージ。
安らかに眠れ。

素晴らしい思い出をありがとう。

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