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どうか安らかに R.I.P Greg Lake グレッグ・レイクの思い出

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ロック史に偉大なる足跡を残した素晴らしいアーティストが、また一人天国へ旅立ちました。
グレッグ・レイク。
私にとって、特別な存在の一人でした。
グレッグ・レイクの死により、エマーソン・レイク&パーマーは、2016年に2人を失うことに。

まず、グレッグ・レイクが生きた歳月ですが、誕生日は1947年11月10日。
亡くなったのは、現地時間2016年12月7日のことでした。

がんによる闘病生活を送っていたとされています。

私にとってのグレッグ・レイクとの出会いは、キング・クリムゾンのファーストアルバムにおいてでした。
ベース&ボーカルを担当していたグレッグ・レイク。
ロック史の金字塔と呼ばれるに至る傑作と言われています。

さらに、グレッグ・レイクは1970年代はエマーソン・レイク&パーマーのメンバーとして活躍します。
この時代において、イギリスで最もチケットを入手しにくい!と言われるほどの超人気バンドでした。

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グレッグ・レイクは、いわゆるプレイヤーとしても超一流だったわけですが、とにかく「いい声をしているなー!」というのが、私の第一印象で、以来結構真似もしました。

また、グレッグ・レイクは、時にギターも弾き、重厚感のある大作の中に、バラードを入れ込むことが得意でした。

今年のクリスマスまで待てなかったグレッグ・レイク。
追悼の気持ちを込めて、グレッグ・レイクが時に見せてくれたアコースティックのバラードに耳を傾けてみたいと思います。

私が幸せに思うことは、エマーソン・レイク&パーマーのライブを間近で観ることが出来たことです。
席がちょうど、グレッグ・レイクの目の前でした。
圧巻のステージ。
繰り広げられる、タルカスの世界、展覧会の絵フルバーションなど。
しっかり目に、耳に焼き付けました。

あのときは、リハーサルの音が零れていて、それさえも嬉しく。

2016年は、デヴィッド・ボウイが亡くなり、3月にはキース・エマーソンが生を閉じています。

もちろん悲しい。
とても悲しい。

でも、私が愛したアーティスト達は、天国へと召される時期が近づいている。

私も齢を重ね、「ぼくも、もうすぐ君の元へ行くからね」と、思えるようになりました。

ゆえに、拍手で送りたいと思います。

素晴らしい青春の日々をありがとう!
グレッグ・レイク!

R.I.P
安らかに眠れ。

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