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ジミー・ペイジが弾いたビートルズ With a Little Help from My Friends

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Paul McCartney, Ringo Starr
ビートルズも後期へと足を踏み入れると、何とも形容しがたい緊張感が漂っていたように思います。

ちょっと触れば、崩れてしまうような危うさの中から、素晴らしい楽曲達が生まれて来た。

そんな中、「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」は、ほっとするものがあり、私も大好きなナンバーです。

リンゴを中心に、ジョン、ポール、ジョージと、全員が息を合わせて歌う。
歌詞ともあいまって、素敵な仕上がりに。

さて、リンゴ自身、このナンバーをとても大切にしていて、ライブやショーの際には、必ずと言っていいほどアンコール時などに歌ってくれます。

よって、様々なビッグ・アーティストとも共演している。

ところで、このウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズをカバーしたことで有名といえば、やはりジョー・コッカーでありましょう。

ジョー・コッカー独特の世界観で、また新たな命を吹き込んでいるソウルフルな出来映えだと思います。

実は、ジョー・コッカー版のこの曲、ギターを弾いていたのは、あのジミー・ペイジです。

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あくまで、私個人の印象では、レッドツェッペリンあるいはジミー・ペイジは、ビートルズとは、あまり結びつかなかったので、妙に嬉しくもあります。

ジョー・コッカーのボーカルに、ジミー・ペイジのギターは、意外にもフィットしますね。

というわけで・・・・でもありませんが<(_ _)>・・・今回は、かのブライアン・メイがギターを弾いているジョー・コッカーバージョンをご紹介。

やはり、原石、オリジナルが名曲だと、優れたアーティストが歌い、奏でれば、必然感動の世界が拡がりますね。

これからも大切にしたいナンバーのひとつです。

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