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サイモン&ガーファンクルが流れる夜 キャシーとの何気ないやり取り

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Simon & Garfunkel


少し冷える夜。
今日も、もうすぐ一日が終わろうとしています。
眠る前には、何かしら必ず音楽を聴く私。
今夜はしっとりと、心があたたまるように。

サイモン&ガーファンクルが流れている部屋。

音楽の魅力はいろいろあるものの、私なりには、その大きな要素はビートだ!と、思っています。
ただ、ビートを意識しなくても楽しめる、浸れる音楽があるのも確かですね。

サイモン&ガーファンクルも、その代表格かと。

この二人はといえば、その歌声、ハーモニーの美しさが売りですが、最近になって私は、ポール・サイモンのギターが、何気に上手いな!と、実感するようになりました。
アコースティック・ギターをここまで弾ければ、それは楽しいでしょうね。

さて、サイモン&ガーファンクルといえば、この名前を名乗って彼等が活動を始めたのは1964年のこと。
ちょうど、ビートルズとも被る時代に活躍をしています。

素晴らしい名曲が多々ありますが、その中でもとりわけ私のお気に入りのひとつ。
それは、『America(アメリカ)』でもあります。

素晴らしい音楽世界だと思うし、詩の世界がまたいい。
ショートストーリー、短編文学のようでもあります。

私は、中学生時代から、このナンバーが大好きでした。
まるで、風景が目の前に浮かんでくるような曲調で。

一緒にいるキャシーのこと。
周囲にいる見知らぬ人々のこと。
アメリカの姿。

そういえば、このアメリカというナンバーは、あのイエスもカバーをしておりました。
彼等もきっと好きなのだと思います。

キャシーとの何気ないやり取り。
本当に変哲のない心の対話。
それが、見事に描かれていると思います。

この音を聴いて、詩を感じて、少しあたたまってきたような気持ちです。

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