ジョージ・ハリスンが送り出した珠玉の作品 Something(サムシング)


久しぶりに、ジョージ・ハリスンのことを書いてみたいと思います。
ビートルズといえば、まずジョン・レノンとポール・マッカートニーがいて!と考えられるのが一般的だと思いますが、ジョージ・ハリスンの根強いファンも多いですね。
勿論、リンゴ・スターにも大ファンは沢山います。
そのジョージの代表作といえば、やはりSomething(サムシング)は、外せないだろうと思うわけです。
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ジョージ・ハリスンとクリームの共演 歴史に刻まれた一項


1960年代の後半、ロックシーンに登場したクリームは、世界に衝撃を与えたと言っていいと思います。
当時では、想像だに出来なかった演奏スタイル、トリオ(スリーピース)による卓越したテクニック、圧巻のステージワークなど。
まさに、ロック史に革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。
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Happy Birthday, George Harrison おめでとうジョージ・ハリスン


ビートルズといえば、ジョン・レノンとポール・マッカートニーという巨大な存在がおり、どうしても話題の中心になるかと思います。
実際、この2人が時代に与えた影響は多大であり、その才能は決して枯渇することのない湧き水のようにさえ思えます。
ただ、私は思うのです。
ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターという存在があったればこそのビートルズだと。
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