ハッピー・バースデー! ジンジャー・ベイカー!


1960年代、その約2年間において、ロック界に革命をもたらしたバンドがクリームだと言っていいと思います。
特に、ライブパフォーマンスにおける演奏は圧巻で、それまでの概念を根本から覆すようなサプライズだった。
クリームのメンバーといえば、多くの皆様がご存知のとおり、エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、そしてジンジャー・ベイカー。
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ハッピー・バースデー! ジャック・ブルース!


ジャック・ブルースという存在は、私にとって非常に大きな位置を占めています。
バンドをはじめようと思った際、どうしてもベーシストがいなくて、自分が担当をすることになり、まずお手本にしたのが、ジャック・ブルースのプレイスタイルでした。
また、ジャック・ブルースは、ベーシストとしてだけではなく、ボーカリスト、作曲家としても、素晴らしい才能を持っていたレジェンドだと思います。
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ジョージ・ハリスンとクリームの共演 歴史に刻まれた一項


1960年代の後半、ロックシーンに登場したクリームは、世界に衝撃を与えたと言っていいと思います。
当時では、想像だに出来なかった演奏スタイル、トリオ(スリーピース)による卓越したテクニック、圧巻のステージワークなど。
まさに、ロック史に革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。
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RIP Jack Bruce ジャック・ブルースよ安らかに

Jack Bruce

ロック史に永遠に刻まれ、未来永劫語り継がれるであろう鬼才。
ジャック・ブルース。
最もよく知られているのは、あのクリームのベーシストにしてボーカルであったことだと思います。
今日、10月25日は、そのジャック・ブルースが天国へと召された日。
心からご冥福をお祈りします。
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おめでとうジンジャー・ベイカー Happy Birthday, Ginger Baker

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まずはじめに・・・。
今更ながら、自己紹介をちょっとしますと、私はバンド等ではギターを弾いています。
いわゆるギタリスト黄金時代に育った少年でした。

だけど、ドラマー大好き人間でもあります!
本当に好きなんです。ドラマーが!
そのうちに一人と申しますか、私がバンド活動をはじめた初期に、大きな影響を受けたのが、ジンジャー・ベイカーでした。
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60年代ロックシーンに革命を起こしたスーパー・トリオ クリーム

Cream Sunshine of your love on stage
ロックシーンには、いくつかの大きな転機があったと思うのですが、60年代において特筆すべき出来事としてクリームの登場があったと思います。

クリームは、当時としては珍しい3人編成のバンドで、ジミ・ヘンドリックスと共にサイケデリックの騎士とも呼べる存在でした。

ギター&ボーカル エリック・クラプトン
ベース&ボーカル ジャック・ブルース
ドラム ジンジャー・ベイカー

彼等が活躍した期間は、1966年~1968年と極めて短いものでしたが、当時のロックシーンに与えた衝撃ははかり知れないものがあり、特にライブパフォーマンスにおいて幾多の名演を残しています。
ビートルズの時代でいえば、クリームが活動をしていたのは、リボルバー発表時からホワイト・アルバム発表時くらいでしょうか。
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