FROM THE BEATLES 60年代 70年代 ロックの森

ザ・ビートルズとその周辺

月別アーカイブ:2019年01月

ビートルズと物語

あれから50年 ビートルズのルーフトップ・コンサートが突如敢行された日にあたり

今から50年前の今日、1月30日は、ビートルズファンにとっては特別な日にあたると思います。『ルーフトップ・コンサート』と呼ばれることになるパフォーマンスが行われた日。ビートルズのライブとしては、事実上 ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

リチャード・ライトの才がほとばしる作品 The Great Gig in the Sky(虚空のスキャット)

最近は、夜な夜なピンク・フロイドの作品を聴きながら過ごしています。特に、よく聴き込んでいるのはThe Dark Side of the Moon(邦題:狂気)です。1973年3月1日にリリースされた本 ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

ロック史にその名を刻むヴァイオリニスト デヴィッド・クロス

ロック・ミュージックにおいて、ヴァイオリンなどの弦楽器を使用することは、決して珍しいことではないと思います。時には、オーケストラの協力を得て、アレンジをする場合もある。しかし、バンドのメンバーとしてヴ ...

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ソングス ポール・マッカートニー

Tell Me What You See(テル・ミー・ホワット・ユー・シー)

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面4曲目に収録されたのが、Tell Me What You See ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

エリック・クラプトンの来日公演が決定

Eric Clapton エリック・クラプトンの来日公演が決定しましたね。2019年1月21日付けで、UDOから発表がなされています。今回は、日本武道館での5日間であり、UDOによればですが、追加公演 ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

隠れた名盤 ニック・メイソンがロバート・ワイアットを招いて世に出した傑作 Nick Mason's Fictitious Sports

2019/1/15    

今日も一日が終わろうとしています。さて、私の音楽タイムです。今回は、ニック・メイソンが発表したアルバム『Nick Mason's Fictitious Sports』(邦題:空想感覚)で行ってみたいと ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

今宵の一曲 Melody Fair(メロディ・フェア) by Bee Gees

寒い日が続いております。今日も終わろうとする時、いつものように音楽を流しては聴き。今宵は、優しい音で暖まりたいと思います。ビージーズのメロディ・フェアで。

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

RIP David Bowie デヴィッド・ボウイが旅立った日

2019/1/10    

2日前のこと、この場でデヴィッド・ボウイの誕生日を祝いました。自らの死期を悟っていたとも伝えられるデヴィッド・ボウイは、その誕生日の2日後に旅立っていきました。いつも思うのですが、デヴィッド・ボウイと ...

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ジョージ・ハリスン ソングス

You Like Me Too Much(ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ)

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面3曲目に収録されたのが、You Like Me Too Much ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

Happy Birthday,David Bowie(デヴィッド・ボウイ)

星になったとしか思えないデヴィッド・ボウイ。今日、1月8日は誕生日ですね。ハッピー・バースデー!デヴィッド・ボウイは、1947年生まれですが、その生涯を通じて、年齢というものを感じさせないような存在で ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

Happy Birthday,Syd Barrett シド・バレット生誕の日にあたり

1967年、ピンク・フロイドは結成されていますが、その中心的人物でありカリスマといえば、シド・バレット。天才という言葉が、すぐに浮かびます。今日、1月6日は、そのシド・バレットの誕生日。

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

詩情と音楽性にあふれるジョン・アンダーソンの世界

Jon Anderson ジョン・アンダーソンのことを書いてみたいと思います。何がお馴染みかといえば、やはりイエスでの活動ですね。イエスの顔として、そのサウンドを特徴づけたハイトーンのボーカル。その醸 ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

マーク・ノップラーとフィンガー・ピッキング

ギターを弾いていますと、ピックを使うか?指弾きにするか?を迷うことがあります。私の場合には、エレキのときにはピックを使い、アコースティック・ギターの際には、ピック弾きと指弾きを使い分けています。ただ、 ...

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アーティスト達(ビートルズの周辺)

隠れた名盤 デヴィッド・ギルモアのソロアルバム

もしかしたら、私の青春時代は、ピンク・フロイドと共に過ぎて行ったような気がしています。もちろん、ビートルズがロックの入り口へと立たせてくれたし、今でも大好きですが、リアルで共に時間を送ったという意味で ...

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ジョン・レノン ソングス

ジョンが嫌いだ!と言ったビートルズナンバー It's Only Love

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面2曲目に収録されたのが、 It's Only Loveですね。ヘ ...

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