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リンゴ・スターが自らのベスト・プレイと呼ぶナンバー Rain

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こんなブログを書き続けているわけですから、私がビートルズファンであることは、まさにバレバレです。
大好きなナンバー?
たっくさんありますよ。

それでも、やっぱり気になる特別なナンバーというのはあるもので、そのうちのひとつが「Rain:レイン」なのです。
いいですよね~。あのけだるそうなジョンのボーカル。

レインは、1966年にビートルズが発表したシングル「ペイパーバック・ライター」のB面としてリリースされていますが、何故か私、若い頃からこのレインが大好きなのです。

聞くところによれば、ビートルズが初めてテープの逆回転を試みた作品だとも・・・。
やはり、この時期はリボルバー的発想が宿っていたのでしょうか。

前述したように、このナンバーは、ジョン独特のボーカルであったり、その録音手法に話題が集注しがちですが、注目すべきはリンゴ・スターのドラムプレイだと、私は思っています。
ビートルズにあって、ある意味異色な叩き方をしているナンバーだと思うのです。

ボーカル部分でも、リンゴはかなり攻めて叩いていますしね。
珍しいことだと思います。

このレインでのドラムプレイに関しては、リンゴ自身が気に入っていて、「自分のベストプレイだ」と言っているそうです。

RainyBeatles

思いがけず、今日の関東地方は、強い雨が地を叩いていました。
雨音のリズムに触発されたのか?
どうも、レインが聴きたくなった夕べ。

時代を経ても、旧式の録音技術であってもビートルズが世に送り出したナンバー達は、決して色あせることはない。
すごいことだと、つくづく思うのです。

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