FROM THE BEATLES 60年代 70年代 ロックの森

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Nowhere Manをアコースティックでプレイしてみた

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先日のこと、友人と3人で、「アコースティックでビートルズを演ってみよう!」ということになりました。
あえて、アコースティック・ギター3本編成とし、自分としてはコーラスにも力を入れてみたところです。
各年代から20数曲をチョイスしてやってみたわけですが、私なりにとりわけ楽しかったのはNowhere Man(邦題:ひとりぼっちのあいつ)でした。
綺麗にコーラスが決まったときには、まさに至福ですね。

実際、想像以上に出来映えがよく、やってよかった!と思ったわけです。
このNowhere Manですが、詩の世界も素晴らしいですね。
ジョンがつくったナンバーの中でも、とても好きな作品のひとつです。

自分達でやってみて、まず最初に研究したのは、3人が歌うメロディーラインでした。
私は、ジョン・パートを担当しましたので、それほど難しくはなかったのですが、よーく聴いてみると、ジョージが歌っているパートが実に難しい。

こんなコーラスを挿入するジョージは変態か!とさえ思ったほどです。

まずは、アコースティックの世界でNowhere Manを表現し、味をしめた私・・・。
今年中には、バンドバージョンで演奏してみたい!と、思っています。
この曲もそうであるように、ビートルズの魅力、そのひとつはハーモニーですね。
これからも、折に触れてチャレンジしてみたいと思っております。

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