Eric Clapton[/captio
ロック史に大きな足跡を残し、ギタリストとしても幾多の革命的な奏法を世に示してきたエリック・クラプトン。
ビートルズとの縁も深く、ホワイト・アルバムでは、ジョージの親友として録音に参加していますね。
今日、3月30日は、エリック・クラプトンの誕生日。
ハッピー・バースデー!エリック!
Happy Birthday,Mr.Slowhand !
私にとって、エリック・クラプトンは、ある種特別な存在であります。
ギターを弾き始めて、そのプレイ・スタイルは、エリック・クラプトンのプレイをお手本にし、独学で覚えてきました。
ライブにも、何度も通ってきました。
初めて、エリック・クラプトンのライブへ行ったときには、まだ学生服だったことが忘れられません。
そのエリック・クラプトンですが、1945年生まれですので、73歳になりました。
近年は、体調もよくないようで、本当に心配です。
贅沢を言えば、せめてもう一度、ステージを見せてほしいと、切に願います。
エリック・クラプトンのライブへは、学生服姿で行ったと書きましたが、あれはエリック・クラプトンにとって、2度目の来日ツアーでした。
以降、エリック・クラプトンが来日するたびに、必ず会場へ行き、その姿を目に焼き付けてきました。
自分が行ったライブのツアー・パンフは、すべて保存してあり、もしかしたら、私が持っているものの中で、一番価値があるかと・・・。
ぜひ、元気になって、また日本へ来てほしいですね。
ご存知のとおり、エリック・クラプトンは、大の日本贔屓ですので。
そういえば、エリック・クラプトンの来日といえば、ジョージ・ハリスンが東京でコンサートを行った際に、エリック・クラプトン・バンドがついてきましたが、そのステージも見ることができました。
今もなお、良き思い出です。
基本的に、ジョージとのステージでも、エリック・クラプトンは、ストラト・キャスターを使用していますが、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリ-・ウィープスを演奏する際には、レスポールへ持ち替えた。
そういった所作ひとつでも、絵になる人ですね。
エリック・クラプトンの誕生日にあたり、今一度おめでとう!と、言いたいし、健康に気をつけて、元気になってほしいと願っています。