FROM THE BEATLES 60年代 70年代 ロックの森

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エリック・クラプトンとジミ・ヘンドリックス三昧だった日曜日のライブ

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このブログでは、ビートルズが活躍をしていた1960年代、さらに解散直後となる1970年代のことをメインに書かせていただいております。
思えば、この時期というのは、個性あふれる才能が次々と世に出て来た時代ですね。
音楽のスタイルも大きく変化をしていきます。

また、この時代を彩っているのは、偉大なギタリストが多数輩出されたことかと。
その代表格が、エリック・クラプトンとジミ・ヘンドリックスだと言ってもいいと思います。

さて、昨日のこと、2018年12月2日(日)には、私こと、東京にて自身のライブを行いました。
今回は、エリック・クラプトンとジミ・ヘンドリックスのカバーに特化したセットリストにしたところ。

やはり、この二人のナンバーを演奏することは、ギター好きにはたまりませんね。

お客さん、共演者のおかげで、久しぶりに陶酔もでき、ギターを弾きながら、あの世界へ没入する感覚を抱くことができました。
最近、自分に降りてこなかったあの世界。
それが、やって来てくれて、これほど嬉しいことはありません。

エリック・クラプトンの場合には、そのキャリアが長いため、多々名曲、名演があるのですが、今回は、クリーム、デレク・アンド・ザ・ドミノス、そしてソロ時代のナンバーを取り上げてみました。

オリジナルをリスペクトしつつ、自分流のスタイルで。

自らのライブ活動としては、昨日のライブが本年の締めくくりとなります。
ラストを飾るライブで、思い切り弾けたことが嬉しく。

素晴らしい時間を共にしてくれたバンドメンバー達に、心から感謝したいと思います。
ありがとう!

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