FROM THE BEATLES 60年代 70年代 ロックの森

ザ・ビートルズとその周辺

ジョン・レノン ソングス

アコースティックで奏でるAll You Need Is Love(愛こそはすべて)の面白さ

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日曜日。
陽気のせいか、ついついうとうとしてしまいました。
午睡の時。
邦題では「愛こそはすべて」として広く知られるビートルズのAll You Need Is Loveですが、実は来月に予定しているライブでのアンコール曲として準備しています。

完コピではありません。
ある意味自由に。

さらに、バンドではなく、アコースティック・バージョンでチャレンジしてみようと思っています。

聴くだけではなく、いざ実際に演奏をしてみると、いやいや実に面白い。

フェイントをかけられたような変拍子といい、ジョンのけだるそうなボーカルといい・・・。
このナンバーにおけるジョンのボーカルは、秀逸だな!と、改めて実感した次第です。

来月のライブですが、編成的には、アコースティック・ギター2本、そこにパーカッションが入る予定です。

All You Need Is Loveは、シンプルなことを言っているようで、歌詞はウィットに富んでおり、これを言い回すのは、かなり困難度が高いと思います。
でも、面白いのだから、やってみたくもなります。

バッキング・コーラスのパートもいいし、お客さんと一緒に歌えそうなフレーズもあったりと、ますます楽しみです。
改めて、このナンバーをアンコール用にチョイスしてよかった!と、実感しています。

せっかく、アレンジしてやるのですから、自分達の風味を前面に出しつつ、時々ジョンが出てきたり、ポールが出てきたり。
そんなイメージで、やってみたいと思っています。

改めて、名曲だと感じる次第。

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