Happy Birthday,Andy Summers

Andy Summers

アンディ・サマーズといえば、真っ先に思い浮かべるのは、あのポリスのギタリストとしての活動であり存在ですね。
幅広いギタープレイのテクニックを持ち、音楽以外の才能にも満ちあふれた人。
私としては、ロック史に残る偉大なギタリストの一人だと思ってもいるし、実際アンディ・サマーズからは、若い頃に大きな影響を受けました。

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ビートルズが取り入れたカバー曲 Act Naturally(アクト・ナチュラリー)

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。
1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面1曲目に収録されたのが、Act Naturally(アクト・ナチュラリー)。
リンゴのボーカルをフューチャーしたものとなっています。

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ボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツ)のこと

ブームタウン・ラッツのボーカリストといえばボブ・ゲルドフ。
アイルランド出身の彼等のバンドは、1975年に結成されています。
1978年に発表したシングル「Rat Trap」 は、アイルランド出身のバンドとしては、初めて全英1位に輝いており、代表作には「 I Don’t Like Mondays 」があり、同曲は世界的な問題作として、多々話題になったものです。

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リッケンバッカー使いのベーシスト クリス・スクワイア

Chris Squire

ミュージシャンにとって、その手にする楽器は、ある意味名刺のようなものだと言ってもよさそうです。
持つ機材によって、ある程度その人の指向が見えてくる。
さて、ビートルズでいえば、ポール・マッカートニーがヘフナーのベースを使っていたことは、あまりにも有名ですね。
あのヴァイオリン型のベースのことです。

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リンゴのドラミングも印象的なTicket to Ride(涙の乗車券)

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。
1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのA面7曲目に収録されたのが、Ticket to Ride (邦題:涙の乗車券)。
自分の元を去っていく彼女のことを歌ったナンバーですが、相変わらず当時のビートルズには元気がありますね。
エネルギーを感じます。

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