マシュー・スウィート&スザンナ・ホフスによるビートルズ・カバー And your bird can sing


バングルスでお馴染みのスザンナ・ホフスが、マシュー・スウィートと組んでカバー集を発表していますが、その中にはビートルズ・ナンバーも含まれています。
以前も書いた記憶がありますが、スザンナ・ホフスは、ビートルズが大好きで、とりわけリンゴ・スターの大ファン!だと、インタビューで本人が語っておりました。
今回は、そんな彼女達がカバーしている「And your bird can sing」について、ちょっぴり触れてみたいと思います。
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疾駆するビートルズ その勢いを象徴するナンバー キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can’t Buy Me Love)


ビートルズの初期作品には、元気さ、勢いが充ち満ちているように思います。
そんな作品群にあっても、スペシャルな一曲が、キャント・バイ・ミー・ラヴ(Can’t Buy Me Love)ではないか?と、思えることがあります。
ぐいぐい迫り来るようなパワーが感じられるし、まさに当時ビートルズが駆け抜けていった足音が響いてくるようです。
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60年代を象徴するギター・サウンド ウーマン・トーン

CREAM

音楽には、その時代を象徴するサウンドというものがあると思います。
このブログでは、60年代、70年代をターゲットにしておりますが、今回はギターにスポットを当ててみたいと思います。
おそらく、60年代を象徴するギターの奏法と言ってもいい『ウーマン・トーン』のことを。
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悲しみだってビートに乗せてしまう初期のビートルズ Tell Me Why(テル・ミー・ホワイ)


ビートルズ3作目のアルバムであるA Hard Day’s NightのA面6曲目に収録されているのが『Tell Me Why(テル・ミー・ホワイ』。
レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはジョンのものだと伝えらえています。
ジョンが後年語ったところによれば、映画に挿入するナンバーがもう1曲必要となったため、急きょ作製したものだとのこと。
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