Happy Birthday,Bill Bruford

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ビートルズファンの皆さんの中にも、キング・クリムゾンやイエスなどに興味を持たれた方々が多いことと思います。
メンバーの世代的にも近いし、何かとビートルズにまつわる話もあります。

キング・クリムゾンとイエス。
その両方のバンドにメンバーとして在籍していたのが、ドラマーのビル・ブラフォードです。

今日、5月17日は、そのビル・ブラフォードの誕生日。
1949年生まれですので、67歳になったのですね。

おめでとうビル!
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Something  リンゴ・スターのドラムが歌っている名演

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ビートルズ時代におけるジョージ・ハリスンの代表曲といえば、やはりSomething(サムシング)を外すわけにはいかないと思います。

せつないほどに甘美なメロディー。
ジョージ独特のギタートーン。
印象的なコード進行と・・・。

また、このサムシングには、ジョージの思いがたっぷりつまっていると言っていいと思います。
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Happy Birthday,Steve Winwood

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お祝いのメッセージが一日遅れになってしまいましたが、5月12日は、スティービー・ウィンウッドの誕生日でした。
おめでとうスティービー!

ウィンウッドは1948年生まれですので68歳になったのですね。
ビートルズとほぼ同じ世代であり、ロックシーンを支え続けて来た一人です。

いまだにボーカル、楽器演奏ともに健在で、素晴らしいステージを見せてくれます。
また、ビートルズとの関連性でいえば、ウィンウッドはエリック・クラプトンとパートナー関係にあり、幾多の名曲を残しています。
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ジョン・レノンらしい皮肉と美の旋律 Sexy Sadie

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ジョン・レノンの作風を思い返してみるとき、ビートルズ解散後には、あえてシンプルなコード進行を用いていたように、私には思われます。
ただ、ビートルズ時代には、かなりメロディアスな作品もつくっていましたね。

当然、ポール・マッカートニーとの関係性もあったと思いますが、面白いことにジョンの場合は、皮肉をこめたナンバーに美しい旋律がよく出てくる。
その代表格のひとつが、Sexy Sadie(セクシー・セディ)ではないでしょうか。

傾倒、失望、怒り・・・。
それらの思いを、ジョンはちょっとけだるさを加味した美しいメロディーと共に、印象的なバックコーラスを従えて切々と歌います。
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演奏者としてのポールを評価していたジョン

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作詞者と作曲者、ロック界のみならず、最強のコンビといえば、Lennon & Mccartneyだと言ってもいいと、私は思っています。
この2人が世界へもたらしたインパクトは並外れていた。

時に批評をし合いながらも、信頼しあっていたのではないでしょうか。

さて、私はかつて、ジョンが演奏者としてのポールについて語っているシーンを見た記憶があります。
ジョンは、演奏者としてのポールの才能を非常に高く評価していたようです。
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