久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
続きを読む →