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ジェイク・シマブクロとビートルズ

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60年代以降、今に至るまで、ビートルズから影響を受けたミュージシャン、アーティストは、星の数ほど存在すると言っていいでしょう。

本人達が意識していなくても、その系譜を辿れば、どこかでビートルズに辿り着く。
そういった例も、多々あると思います。

また、ビートルズをリスペクトしていることを堂々と明かすミュージシャン達もたっくさんいますね!

天才ウクレレ・プレイヤー、ジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro)も、その一人。

まずはじめに、ジェイク・シマブクロとは、どういった人物であるか?について、簡単にご紹介したいと思います。

1976年生まれのハワイ出身で、日系5世にあたります。

ウクレレのテクニック、そしてその情感は素晴らしく、ロックの大御所達からもリスペクトされている存在です。

ある意味、日系人という枠組みでいえば、世界のロック界、あらゆるジャンルの音楽界で、最も有名な演奏者と言ってもよいと、私は思っています。

ウクレレを持ち、時にメローに、ときに激しくプレイするスタイルから、その異名は「ハワイのジミヘン」。

今や、世界中の大物ミュージシャンから知られている存在なのです。

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かつてジェイクは、あのChar(チャー)がホストを務めるテレビ番組、「Char meets」に出演したことがあり、その際には、Charとのトークを楽しみながら、即興セッションをしたりと、素敵な時間を提供してくれました。

その際、ジェイクが言っていたのは、ビートルズが大好きで、特にジョージ・ハリスンのナンバーを演奏することが好き!ということでした。

そもそも、ジェイクが世界的に有名になったのは、彼本人が知らないところで、「誰か」が、ジェイクの演奏したホワイル・マイ・ギター・ジェントリ-・ウィープスの動画をYouTubeにアップし、その噂が瞬く間に拡がっていった!というものでした。

前述したテレビ番組「Char meets」では、Charと二人で、微笑みを浮かべながら、サムシングも演奏していました。

そのときの、二人の表情が、何ともいえず幸せそうで、音楽っていいな!と、改めて実感した次第。

ビートルズのナンバーから、世界が拡がり、友情が芽生える。
何とも、素敵なことではありませんか。

ジェイクには、これからも、沢山素晴らしい演奏をしてほしいし、音楽を心から楽しんでもらいたいですね。

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