久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
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エリック・クラプトンのレプタイルにまつわるオタクな話

Reptile

この場では、ビートルズのこと、ビートルズに縁のあるアーティストのことをはじめ、60年代~70年代におけるロックシーンのことを主に取り上げています。
ビートルズとその周辺といえば、やはりエリック・クラプトンの名前を欠かすことは出来ません。
まだ、ビートルズが現役であった60年代後半へと差し掛かるに、伝説のスーパーグループであるクリームのギタリストとして、ロック史に革命を起こしたエリック・クラプトン。
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Apple All Stars in 浅草

Apple All Stars

下町が好きで、よく散歩へ出かけます。
浅草もお気に入りの場所。
その浅草、雷門からほど近くに、浅草LIVE IN APPLEはあります。
ビートルズ好きが集う場所として人気の空間。
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あれから49年 ブラインド・フェイスのハイド・パーク


今日は、出張が複数以上あり、車で各地を転々としておりました。
時間に追われはするものの、車内では好きな音楽を聴くことができます。
たしか、以前にも一度取り上げたことがあると思うのですが、今回はブラインド・フェイスのこと、とりわけ時期的にハイド・パークでのコンサートのことに触れてみたいと思います。
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ハッピー・バースデー!レス・ポール!


今日、6月9日は、レス・ポールの誕生日。
レス・ポールと聞けば、まず多くの皆さんは、あのギターを思い出されることでしょう。
ギブソンの代名詞とも言えるレスポールの生みの親であるレス・ポール氏が生まれたのが、1915年の今日、6月9日ということになります。
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