ミスター・テレキャスター ロイ・ブキャナンというギタリスト

Roy Buchanan

あくまで一般的にいえば、名ギタリストと言われて思い出すのは、たとえば「3大ギタリスト」と呼ばれる、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジなどかもしれません。
あるいは、ジミ・ヘンドリックスやデュアン・オールマンをあげる人々もいることでしょう。
今回は、それほど日本では爆発的な人気にはならかなったものの、文字通りギター職人的な存在、ロイ・ブキャナンのことを多少書いてみたいと思います。
続きを読む →

In Memory of Elizabeth Reed(エリザベス・リードの追憶) The Allman Brothers Band

The Allman Brothers Band

あけましておめでとうございます。
2018年が、皆さんにとってステキな一年となりますように。
今年、最初に何を取り上げようか?と思ったのですが、ちょっとしっとり感のあるものをチョイスしてみました。
オールマン・ブラザーズ・バンドの名演、In Memory of Elizabeth Reed(エリザベス・リードの追憶)。
続きを読む →

幾多のアーティストにカバーされた不朽の名曲 Little Wing(リトル・ウィング)

Jimi Hendrix

オリジナルとは異なる味わい。
カバーには、カバーの魅力があると、私は思っています。
誰かからカバーをされるということ自体、名曲である由縁に思えますが、実に多くのアーティストからカバーをされている名曲といえば、私がすぐに思い浮かべるのは、ジミ・ヘンドリックのリトル・ウィングです。
続きを読む →

Derek and the Dominos(デレク・アンド・ザ・ドミノス) ロック史に残る名盤の誕生と崩壊


私の中にある大切なバンドは多くありますが、デレク・アンド・ザ・ドミノスは、ある種特別な存在だと思い続けてきました。
自分が音楽活動をしてきた歳月を顧みても、デレク・アンド・ザ・ドミノスから受けた影響は計り知れません。
今回は、そんな彼等のことについて、ちょっと触れてみたいと思います。
続きを読む →

Happy Birtyday,Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)

Jimi Hendrix

ロック史に残る偉大なるギタリスト達。
その中にあっても、特別な位置づけにあるのが、ジミ・ヘンドリックスだと思います。
そのプレイ、そのサウンド、あるいは存在自体が不朽であり、色褪せることはありません。
今日、11月27日は、ジミ・ヘンドリックスのバースデー。
続きを読む →

ジェフ・ベックとシーズ・ア・ウーマン(She’s A Woman)

Jeff Beck

仕事をしながら音楽を流すことが習慣になっています。
今朝は、何となくジェフ・ベックのサウンドが聴きたくなり、ふと高校生時代のことなどを思い出しておりました。
幾多の名ギタリストが存在しますが、ジェフ・ベックという人は、本当にギターの虫なのだな!と、実感します。
続きを読む →