Baby’s In Black(ベイビーズ・イン・ブラック) 帰らぬ人をおもう姿


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのA面3曲目に収録されたのが、Baby’s In Black(ベイビーズ・イン・ブラック)。
ワルツ調の仕上がりが印象的なナンバーでもあります。
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ミスター・テレキャスター ロイ・ブキャナンというギタリスト

Roy Buchanan

あくまで一般的にいえば、名ギタリストと言われて思い出すのは、たとえば「3大ギタリスト」と呼ばれる、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジなどかもしれません。
あるいは、ジミ・ヘンドリックスやデュアン・オールマンをあげる人々もいることでしょう。
今回は、それほど日本では爆発的な人気にはならかなったものの、文字通りギター職人的な存在、ロイ・ブキャナンのことを多少書いてみたいと思います。
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I’m a Loser(アイム・ア・ルーザー) The Beatles


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのA面2曲目に収録されたのが、I’m a Loser(アイム・ア・ルーザー)。
フォークロック的な曲調になっており、ジョンによるハーモニカの味わいが、その色を濃くしています。
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In Memory of Elizabeth Reed(エリザベス・リードの追憶) The Allman Brothers Band

The Allman Brothers Band

あけましておめでとうございます。
2018年が、皆さんにとってステキな一年となりますように。
今年、最初に何を取り上げようか?と思ったのですが、ちょっとしっとり感のあるものをチョイスしてみました。
オールマン・ブラザーズ・バンドの名演、In Memory of Elizabeth Reed(エリザベス・リードの追憶)。
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ビートルズ・フォー・セールの幕開けを告げるナンバー No Reply(ノー・リプライ)


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバムが、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバム冒頭に収録されたのがNo Reply(ノー・リプライ)。
失恋の痛みを綴ったナンバーですが、それもジョン・レノンが歌うと、ロックを感じてしまいます。
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幾多のアーティストにカバーされた不朽の名曲 Little Wing(リトル・ウィング)

Jimi Hendrix

オリジナルとは異なる味わい。
カバーには、カバーの魅力があると、私は思っています。
誰かからカバーをされるということ自体、名曲である由縁に思えますが、実に多くのアーティストからカバーをされている名曲といえば、私がすぐに思い浮かべるのは、ジミ・ヘンドリックのリトル・ウィングです。
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