YES(イエス)とプログレッシブ・ロック


私自身は、音楽のジャンル分けをすることに、さほどの意味があるとは思っていないのですが、60年代後半~70年代にかけて、プログレッシブ・ロックと呼ばれるバンド達が登場し、一世を風靡したことは事実です。
その代表格ともいえるイエスですが、レコードデビューを果たしたのは、1969年のこと。
しかし、結成当時は、プログレ色はなく、本格的にイエスがブレイクするのは、1970年代のことになります。
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1970年代までのロックシーン その終焉を示唆したThe Buggles(バグルス) Video Killed The Radio Star


この場では、ビートルズのこと、60年代、70年代音楽シーンのことについて触れております。
私なりに思うには、この年代はロックの宝石箱ではないかと。
しかし、素晴らしき時代も、やがて大きな変化の渦へと巻き込まれていきます。
それを示唆したような存在、象徴がThe Buggles(バグルス)の登場であり、ヒットではなかったかと。
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シド・バレットとピンク・フロイド サイケデリック・ロックの騎手

Syd Barrett

この世に、天才というものがいるならば、シド・バレットは、間違いなく、その一人だと言っていいでしょう。
ただ、多くの天才がそうであるように、その結末は、悲劇めいたものがあります。
世界のロック史に君臨する、あのピンク・フロイドのオリジナル・メンバーにして中心人物こそシド・バレット。
今回は、このシド・バレットのことを思い出してみたいと思います。
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ジョン・レノンの心 その閑かなる叫び Jealous Guy(ジェラス・ガイ)


ビートルズが解散をした後、4人のメンバーは、それぞれの道を歩いていきます。
さて、ジョン・レノンですが、1971年には、アルバム『Imagine(イマジン)』を発表しています。
そのA面3曲目に収録されているのが『Jealous Guy(ジェラス・ガイ)』。
私の中で、時代が移れど、常に変わらず大好きなナンバーのひとつです。
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ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)と文化祭

Jimi Hendrix

私が高校生だった頃、結構なバンドブームみたいなものがありまして、文化祭では多くの出演希望者がいたものでした。
非常に大雑把に分けてみるならば、アコギを持ってフォークへ行く者とエレキを使用してロックへ走るタイプがいましたね。
今回は、ロック系のバンド、その文化祭のことを思い出してみようと。
キーワードは「紫」です。
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I’ll Be Back(アイル・ビー・バック) アルバムA Hard Day’s Nightのラストを飾るナンバー


1964年7月10日、イギリスで発表されたビートルズ3作目にあたるアルバムA Hard Day’s Night。
このアルバムのラストを飾るのがI’ll Be Back(アイル・ビー・バック)ですね。
アルバムを通じて、エネルギーの発露、元気さ!を感じさせられますが、その締めくくりには、比較的メローなナンバーが配置されたことが、まず興味深いと思います。
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エマーソン・レイク・アンド・パーマー(Emerson, Lake & Palmer)と1970年代


何をもって、1970年代の象徴とするか?
これは一概に言えることではありませんが、エマーソン・レイク・アンド・パーマーが70年代におけるロックシーン、音楽界の巨大な存在であったことは、疑いようのない事実だと思います。
まさに、70年代の申し子!とでも呼びたくなります。
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