ハッピー・バースデー! ジンジャー・ベイカー!


1960年代、その約2年間において、ロック界に革命をもたらしたバンドがクリームだと言っていいと思います。
特に、ライブパフォーマンスにおける演奏は圧巻で、それまでの概念を根本から覆すようなサプライズだった。
クリームのメンバーといえば、多くの皆様がご存知のとおり、エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、そしてジンジャー・ベイカー。
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ビートルズナンバーの中で、これは格好いいぞ!と思う1曲 Hey Bulldog


ビートルズ作品の中で、何が一番好き?
・・・という会話には、よく出くわしますが、こたえに困ることが多々ありますね。
それぞれのナンバーに思い入れがあり、時代、時代のシンボル的な部分もありますし。
そんな中、今回は、格好いい!という観点で、あえて1曲をチョイスしてみたいと思います。
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スティーブ・ウィンウッドとエリック・クラプトン リトル・ウィングのこと


スティーブ・ウィンウッドとエリック・クラプトンといえば、まず思い出すのは、あのブランドフェイスですね。
短命に終わったバンドでしたが、二人のコラボレーションは素晴らしかったと思います。
実は私、ここ数日、スティーブ・ウィンウッドとエリック・クラプトンが共演したライブ音源を聴き続けております。
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久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
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