久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
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Everybody’s Trying to Be My Baby(みんないい娘)


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのB面7曲目に収録されたのが、Everybody’s Trying to Be My Baby(邦題:みんないい娘)。
ビートルズ・フォー・セールのラストを飾るナンバーですね。
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エリック・クラプトンのレプタイルにまつわるオタクな話

Reptile

この場では、ビートルズのこと、ビートルズに縁のあるアーティストのことをはじめ、60年代~70年代におけるロックシーンのことを主に取り上げています。
ビートルズとその周辺といえば、やはりエリック・クラプトンの名前を欠かすことは出来ません。
まだ、ビートルズが現役であった60年代後半へと差し掛かるに、伝説のスーパーグループであるクリームのギタリストとして、ロック史に革命を起こしたエリック・クラプトン。
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Apple All Stars in 浅草

Apple All Stars

下町が好きで、よく散歩へ出かけます。
浅草もお気に入りの場所。
その浅草、雷門からほど近くに、浅草LIVE IN APPLEはあります。
ビートルズ好きが集う場所として人気の空間。
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What You’re Doing(ホワット・ユー・アー・ドゥーイング)


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのB面6曲目に収録されたのが、What You’re Doing(ホワット・ユー・アー・ドゥーイング)。
お馴染み、レノン=マッカートニー作品であり、実質的にはポールの作品だと言われていますね。
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