エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)とビートルズ


毎晩、眠る前には、なにがしらの音楽をチョイスし、流してみます。
そうすることが日課になって、もう長い歳月が経ち。
音楽に触れることで、一日を洗い流し、また明日への鋭気へと繋げたい・・・なーんて思ったり。
今夜、選んでみたのは、ELOことエレクトリック・ライト・オーケストラ。
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ビート感あふれるラブ・ソング エニイ・タイム・アット・オール(Any Time At All)


1964年7月10日に、イギリスで発売されたビートルズのアルバム『A Hard Day’s Night』。
彼等にとって、3枚目のオリジナル・アルバムという位置づけになりますね。
このアルバムのB面冒頭に出てくるのが、今回取り上げるエニイ・タイム・アット・オール(Any Time At All)。
お馴染み、レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはジョンのものと言われています。
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RIP Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックスが天に召された日

Jimi Hendrix

今日、9月18日は、ジミ・ヘンドリックスが天に召された日にあたります。
1970年のことでした。
ジミ・ヘンドリックスが、ギタリスト、アーティストとして活躍した歳月は、短かったと言えるかもしれません。
しかし、後世へと与えた影響を考えたとき、時間だけでは語れない存在だとおもうのです。
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1970年代のロックとキーボーダー リック・ウェイクマンのことなど

Rick Wakeman

ビートルズが解散へと向かいつつある頃、イギリスでは個性的な音楽、いわば革新的な演奏を打ち出すバンドが多々登場してきました。
新しい息吹。
ひとつの代表格としては、いわゆる『プログレッシブロック』と呼ばれたバンド達があったかと思います。
今回は、そんな中からイエスに在籍したリック・ウェイクマンのことに触れてみたくなりました。
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ドラムは音楽の言霊 ビル・ブラフォードのこと


音楽。
人が物事を表現する究極の形のようにも思えます。
私自身は、幼い頃にピアノを習い、中学生以降は、ずっとギターを弾いてきましたが、音楽を奏でる上で、最終的に辿り着くのは打楽器ではないか?とも思っています。
ロックであれば、ドラムですね。
叩く。
リズム、ビート。
魂がバイブレートする瞬間に何度か出会った記憶があるのですが、今回取り上げたいビル・ブラフォードも、そんな体験をさせてくれた一人です。
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