FROM THE BEATLES 60年代 70年代 ロックの森

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ストラト狂の歌

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フェルナンデスが倒産したというニュースは、非常に悲しいものがありました。
私も中学生時代にはフェルナンデスの楽器を購入して所持していましたので。

これまで、何本ものギターを買っては弾き、時には売りに出すこともありました。
実は、売ってしまったことをものすごく反省しています。
あの頃、これくらいの値段で買えたものが、今だと中古で何十万、下手をすると100万を超えていますからね。
手放さなければよかった!と心底思うのですが、それはあとの祭り。
今所持しているギター達を愛で、大切にしていきます。

さて、私が初めて買ったエレキギターは、グレコ製のレスポールモデルでした。
当時の中高生にとっては、ギブソンやフェンダーは高嶺の花過ぎて、まったく手が出なかったのです。
レスポールは、結構弾き込みましたが、20歳前後からはストラトキャスター一筋。
もう、ストラトしか弾けない体になっています。

ストラトを好きな理由は沢山ありますが、私のように「弾きながら歌う」スタイルの場合には、ストラトは特にいいですね。
つまみ類が、指を伸ばせば届くところにあり、至ってシンプル。
また、か細い不安定な音からヒステリックなサウンドまでをも網羅できるところもプラスのポイントです。

ここでご紹介している写真の機材は、すべて私が所有あるいは所有していたものですが、まだまだあります 笑
出し惜しみしているだけなんです。
写真でご紹介して来たギター達は、どれもFenderですが、次のご紹介するのは国産です。

長野県の工房で創られるmomoseというブランドで、日本のプライドというか、本当に良い作りをしています。
特に、使用されている材の良さはため息が出るほど。
私が個人的に思うのは、実売価格について、momoseほどの出来映えであれば3倍の値段がついてもおかしくないだろうなと。
そこを抑えてくれているところもグッドです。
今回は、使用機材についてご紹介してみました。
いつの日か、ライブ会場で皆さんとお会いできる時を楽しみにしています。

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