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タヲヤメトロのオトセカイ

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たをやめオルケスタ
たをやめオルケスタ
たをやめオルケスタ
たをやめオルケスタ

私の脳裏をこの言葉がよぎることがあります。
あたかも、ACROSS THE UNIVERSEにおける・・・Jai Guru Devaの如く。

ある意味、私にとって呪文にも似た響きをもつものとなった言葉。

そのきっかけは、極めてシンプルなもので、私のTwitter画面の「おすすめユーザー」欄に、いつも登場してくれるからなのです。
(毎度登場してくださるので、しっかりフォローして来ましたよ!)

まずもって、不思議な名前だ・・・というのが、率直な第一印象でした。

さて、たをやめオルケスタですが、女性のみの大人数によるBIG BANDで、実に精力的な活動をされています。

そのたをやめオルケスタに所属するリズム隊3人によるユニットこそが、今回ご紹介するタヲヤメトロ!

まず、3人のメンバーをご紹介しますと・・・・
大西まみさん(ピアノ)
愛沢まりさん(ベース)
金澤沙織さん(ドラムス)

3人それぞれが、実に良い味を出してくれるキャラクターで、非常に好感のもてるトリオです。

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実は私、一昨日の火曜日に、タヲヤメトロの生演奏を聴いてきました。
場所は、大塚All in Fun。

「料理が美味しい!」と評判になるライブ・レストランは結構ありますが、このお店の料理は・・・・かなり!非常に!美味しいです!
自ら体験してまいりました。

お勧め?
焼きチーズリゾットですね!
こ、こ、これは!かなり美味い!

さてさて、本題のタヲヤメトロ。
ドラムス担当の金澤沙織さんには、このブログにも何度となくご登場願っており、ビートルズオタ仲間としてのご縁から、応援に行かせていただいた次第です。

各メンバーのオリジナルナンバーをタヲヤメトロ風味に味付けしたオトナ感漂う素敵なステージでした。

タヲヤメトロのことを、あえて、きわめてチンケな表現すれば・・・
上手い!
レベルが高い!

実は私こと、あまりに上手過ぎる大人の音楽を聴いていると眠たくなる性癖をもっております。

しかし、タヲヤメトロが演奏している間は、楽しく集中して満喫できた次第。

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ピアノをメインに出した独特のアレンジをしているわけですが、それを支えるベースとドラムスの控えめ感、表に出る感・・・このコントラストが、そうさせるのでありましょう。

オリジナルを彼女達風に・・・と、書きましたが、一部カバーも披露してくれました。
そのうちの1曲が、ブラックバード。

全然、ビートルズのオリジナルとは違うアレンジです。

しかし、ポールが表現しようとした、あるいはバックボーンとしてもっていたこのナンバーに込めた思いが溢れ出ていた感がいたしました。

彼女達が奏でる姿を観ながら、音を聴きながら、ブラックバードをつくっているときのポールの心に思いを馳せている自分がいたのです。

いい音楽と一言でいっても、イロイロです。
そんな中、タヲヤメトロに関して別の表現を用いるならば、花のある園。

ステージに立つものにとって、花があるとは、実に大切であり、実際には身につけることが難しいものだと思います。
それを手に入れられるのは、もしかしたら、ごく一部の人間かもしれない。

お客さんの心を・・・目を・・・・いかに自然体で惹きつけられるか。
それを見事に成し遂げているのがタヲヤメトロ。
私は、自分の眼で見て、自分の耳で聴いて、そう確信しました。

3人に大きな拍手を!

Thank You So Much!!!

From Me To You.

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