Toru Yodaの記事
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凍える夜のポール・サイモン American Tune
2018/12/30 サイモン&ガーファンクル, ポール・サイモン
Paul Simon 底冷えする日となりました。年末ということもあり、心なしか物寂しい感もいたします。こんな夜には、ポール・サイモンの調べが、私にとっての癒やしです。ここ数日は、夜眠るときに毎晩聴いて ...
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ビートルズが取り入れたカバー曲 Act Naturally(アクト・ナチュラリー)
2018/12/29
ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面1曲目に収録されたのが、Act Naturally(アクト・ナチ ...
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ボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツ)のこと
2018/12/28 ブームタウン・ラッツ, ボブ・ゲルドフ
ブームタウン・ラッツのボーカリストといえばボブ・ゲルドフ。アイルランド出身の彼等のバンドは、1975年に結成されています。1978年に発表したシングル「Rat Trap」 は、アイルランド出身のバンド ...
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1970年代後半に出没したニューウェーヴ ブロンディの思い出
ビートルズが、その活動を終えようとしている時期から、イギリスを中心に、斬新な音楽が台頭をしてきました。1960年代後半から1970年代は、類い希なる才能が開花した時代だと言っていいと思います。
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リッケンバッカー使いのベーシスト クリス・スクワイア
Chris Squire ミュージシャンにとって、その手にする楽器は、ある意味名刺のようなものだと言ってもよさそうです。持つ機材によって、ある程度その人の指向が見えてくる。さて、ビートルズでいえば、ポ ...
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リンゴのドラミングも印象的なTicket to Ride(涙の乗車券)
2018/12/25 涙の乗車券
ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのA面7曲目に収録されたのが、Ticket to Ride (邦題:涙 ...
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Happy Xmas
2018/12/25 Happy Xmas
この場へお越しくださり、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。今日は、クリスマスですね。皆様、お一人おひとりにとって、ステキな一日となりますことを。
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アーティスト達(ビートルズの周辺) ソングス ジョージ・ハリスン
ビートルズナンバーのカバー ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ジェフ・ヒーリー)
2018/12/24 ジェフ・ヒーリー, ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
Jeff Healey 言わずもがなですが、ビートルズは幾多の名曲をこの世に送り出しました。必然的に、多くのアーティストが沢山のカバーを発表しています。私としては、折りに触れて、そういったビートルズの ...
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12月の夜にイマジンを歌った日
2018/12/24 イマジン
早いもので、12月も残すところ一週間ほどとなりました。冬景色に包まれて、昨晩は千葉県の松戸市まで赴き、友人達のステージを観てきました。事前に言われていたのですが、つなぎとして1曲だけ歌ってまいりました ...
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プログレッシブ・ロックの草分け的存在 ムーディー・ブルース
2018/12/21 ムーディー・ブルース
これまでにも書いてきましたように、1960年代から1970年代の時期には、非常に斬新なスタイルを持ったバンドが多数世に出てきます。そんな中のひとつとして、プログレッシブ・ロックと呼ばれるバンド達があり ...
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マルチな才能を持ちつつ確固たる実力派 スティーヴ・ウィンウッド
2018/12/20 Steve Winwood, スティーヴ・ウィンウッド
Steve Winwood 世の中には、才能豊かであふれんばかりの人というものがいるものです。今回取り上げてみたいスティーヴ・ウィンウッドも、まさにそんな人。どんな楽器でもハイレベルでこなしつつ、それ ...
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少年時代に口ずさんでいた曲 You're Going to Lose That Girl(恋のアドバイス)
2018/12/20 You're Going to Lose That Girl, 恋のアドバイス
ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのA面6曲目に収録されたのが、You're Going to Lose ...
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寒い夜のピンク・フロイド The Dark Side of the Moon
2018/12/19 ピンク・フロイド
自称、ピンク・フロイド大好き人間な私です。彼等のアルバムは、発売日に併せてレコード屋さんへ買いに走ったものでした。そんな自分だからこそ、ちょっと取り上げることを躊躇するアルバムが、邦題『狂気』として有 ...
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パティ・ボイドと彼女にまつわる名曲たち
2018/12/19 エリック・クラプトン, パティ・ボイド
パティ・ボイドのことを書いてみたいと思います。パティは、1944年3月17日生まれ。モデル、写真家として活動していたことでも知られています。パティの人生とは、ある意味数奇なものと言えるかもしれません。 ...
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ジャック・ブルースとリンゴ・スターの共演
2018/12/18 ジャック・ブルース
私の中で、ジャック・ブルースという人は、特別な存在であります。プレイヤーとしてということであれば、最初の師匠とでも呼びたいくらい。バンドをやろう!と決意したとき、多くの人はお手本を持つものだと思います ...