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ボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツ)のこと

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ブームタウン・ラッツのボーカリストといえばボブ・ゲルドフ。
アイルランド出身の彼等のバンドは、1975年に結成されています。
1978年に発表したシングル「Rat Trap」 は、アイルランド出身のバンドとしては、初めて全英1位に輝いており、代表作には「 I Don't Like Mondays 」があり、同曲は世界的な問題作として、多々話題になったものです。

そのボブ・ゲルドフですが、特に有名な活動は、アフリカの飢饉救済のため、「バンドエイド」のプロジェクトを立ち上げ、後にライブエイドとして大規模なチャリティーイベントを主催しています。

様々な活動を手がけ、才能豊かな人であると思うのですが、今回はある映画に出演したときの彼を取り上げてみたいと。

その映画とは、ピンク・フロイドのザ・ウォールであり、ボブ・ゲルドフは、主人公であるピンク役を熱演しています。

まさに、狂気に満ちた姿を熱演しており、その多才さを世に知らしめたところ。
あのインパクトは強烈だったし、一度観たら忘れられない。
そんな熱演でした。

ピンク・フロイドのザ・ウォールといえば、アルバムは世界的な大成功をおさめ、映画、ライブショーと、当時の音楽シーンにおける話題を独り占めした感がありました。

その映画版の主役、ピンクを演じたのがボブ・ゲルドフ。
ぜひ、アルバムをじっくり聴いたあとに味わいたい映画です。

狂気、母親、戦争・・・と、骨太のテーマが根底に流れるこの作品。
ボブ・ゲルドフは、よくぞ演じたと、私なりに思っております。

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