ジョンの呼びかけ ディアー・プルーデンスに垣間見える優しさ

beatles12
先日のこと。
仲間4人で、ビートルズのことを語り合っていた夜。

Sちゃんが、突然言いました。
「ビートルズで一番好きな曲を言えますか?私は言えます!」

正直、私は、「答えられない」タイプですので、しっかりと自分の一曲を持ち、堂々と言えるSちゃんに、ある種畏敬の念を抱きました。

Sちゃんが、あげた曲は、ディアー・プルーデンス(Dear Prudence)。
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世の中はメリーゴーランド ジョン・レノン

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昨日は、ジョンの誕生日ということで、いろいろな方々と、ジョンの思い出話をする機会に恵まれました。

生きていたら、75歳だね~とか・・・。

ジョンといえば、ヨーコとの間に、ショーンが生まれ、約5年ほどを主夫として過ごしたことが有名ですが、「さぁ、はじめよう!」という意欲作となったダブル・ファンタジーで音楽界に復帰を果たした直後に、凶弾に倒れています。

このダブル・ファンタジーの中に、とてもジョンらしいな~と、思わせる作品が含まれています。
「ウォッチング・ザ・ホイールズ:Watching The Wheels)
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Happy Birthday, John Lennon

john lennon
今日、10月9日は、ジョンの誕生日ですね。

ハッピー・バースデイ、ジョン!

1940年10月9日に生まれ、1980年12月8日に旅立つまで、ジョンはまさに人生を駆け抜けた!という感がいたします。

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ビートルズをスターダムへと押し上げた男 ブライアン・エプスタイン

Brian Samuel Epstein
主にキャバーンクラブでライブ活動をしていたビートルズ。
どの世界でもそうですが、いくら才能があっても、何らかのきっかけと、ちょっとした運がなければ、スターダムにのし上がることはできません。

ビートルズが、レコード業界で大成功を収め、世界的なバンドとして有名になっていくには、ブライアン・エプスタインの存在が必要だった。

ブライアン・エプスタインは、「ビートルズのマネージャー」という言われ方をよくされますが、まずはじめに、この「マネージャー」という言葉に対する、日本人と海外の人々との捉え方に大きな違いがあると思うので、そこから、若干触れてみたいと思います。
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ジョージの隠れた名盤 「Extra Texture(ジョージ・ハリスン帝国)」

Extra Texture
「隠れた名盤」という表現が適切か?は、迷うところですが、これまで受けてきた評価以上に素晴らしい出来映えだ!という意味で、ジョージ・ハリスンのアルバム「ジョージ・ハリスン帝国」について、触れてみたいと思います。

1975年9月に発表されたこのアルバムは、A面、B面に、それぞれ5曲が収録され、アルバムとしても個々の作品を取り上げても、極上の出来映えになっています。

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ストロベリー・フィールズ・フォーエバーの幻想性 お伽話のような世界

Strawberry Fields Forever
ビートルズのメンバー達が生まれ育ったリバプール。
その郊外にあった戦争孤児院がストリベリーフィールドです。

孤児院としての役割は終えていますが、いまだに門壁等は残っており、ビートルズファンにとっての観光スポットのひとつになっています。

ジョンの傑作ともいえるストロベリー・フィールズ・フォーエバーは、間違いなく、この孤児院をモチーフに創られたものでありましょう。
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『夢の人』で聴けるトリプル・ギター 貴重なナンバー

beatles help
邦題:『夢の人』こと、I’ve Just Seen A Faceは、レノン&マッカートニー作品として、アルバム・ヘルプに収録されているカントリー・フォーク調のナンバーです。

実は、私、この曲が大好きでしてね。

短い展開の中に、とても吸い込まれる展開、ドラマ性を感じるのです。

ヘルプには、沢山の素晴らしいナンバーが収録されていますが、この夢の人が入っていることで、他のナンバーの魅力もさらに拡がり、良きスパイスになっているように思います。

このナンバーの貴重性は、その演奏にもあります。
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レット・イット・ビーは、ポールが見た夢から創られた 母の愛

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レット・イット・ビーが発表される前後は、ビートルズにとって非常にハードな日々だったことでしょう。

もちろん、ポールも例外ではありません。
もしかしたら、最も苦悩していたのがポールかもしれない・・・。

ポールは、当時の状況を振り返り、ジョンとの関係が緊迫していたことを認めています。

そして、ある日のこと、夢の中に、亡くなってから10年も経つお母さんが出てきたのだそうです。
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