隠れた名盤 デヴィッド・ギルモアのソロアルバム

もしかしたら、私の青春時代は、ピンク・フロイドと共に過ぎて行ったような気がしています。
もちろん、ビートルズがロックの入り口へと立たせてくれたし、今でも大好きですが、リアルで共に時間を送ったという意味では、ピンク・フロイドは特別な存在かなと思えるのです。
そのピンク・フロイドが、世界的な大成功をおさめるには、シド・バレットの後任としてバンドに加わったデヴィッド・ギルモアの存在が大きかったことは事実だと思います。

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ジョンが嫌いだ!と言ったビートルズナンバー It’s Only Love

ビートルズのオリジナルアルバムとしては5作目にあたるのが『Help!』。
1965年8月6日に、イギリスでリリースされたこのアルバムのB面2曲目に収録されたのが、 It’s Only Loveですね。
ヘルプ!のアルバムに収録されたナンバー全体がそうなのですが、この1曲も、ついつい口ずさみたくなるものです。

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Happy Birthday,Andy Summers

Andy Summers

アンディ・サマーズといえば、真っ先に思い浮かべるのは、あのポリスのギタリストとしての活動であり存在ですね。
幅広いギタープレイのテクニックを持ち、音楽以外の才能にも満ちあふれた人。
私としては、ロック史に残る偉大なギタリストの一人だと思ってもいるし、実際アンディ・サマーズからは、若い頃に大きな影響を受けました。

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