ジャック・ブルースの魂は永遠に RIP Jack Bruce


4年前の今日、2014年10月25日。
一人の偉大なるアーティストが天に召されました。
ロック史に革命を起こしたと言っていい鬼才、ジャック・ブルース。

私にとって、ジャック・ブルースは特別な存在でした。
バンドを始めよう!と思ったとき、どうしてもベーシストが見つからず、自らやることに。
その際、お手本にしたのがジャック・ブルースでした。

私にとっては師匠のような人物であり、青春時代を飾る思い出でもあります。

ジャック・ブルースは、ベーシストとして卓越したプレイを実現していますが、ボーカリストとしても曲作りの面でも素晴らしい才能を持っていたと思います。

多くのアーティストとも共演をし、幾多の名演を残していますが、やはりジャック・ブルースといえば、あのクリームが代名詞ではないでしょうか。
1960年代の後半、世界を驚愕させた3人組。

クリームの中にあっても、ジャック・ブルースのカラーは、非常に際立っていたと、私は思っています。

ジャック・ブルースは、闘病生活の中、その人生を閉じましたが、彼が残したもの達は、決して色褪せることはありません。

今日は、ジャックが残した作品を溺れるほどに聴いて過ごしたいと思います。

私にとって、永遠のアイドル。
それがジャック・ブルースです。

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