週末の夜に ピーター・ガブリエルを聴く


土曜日の夜も、もうすぐ終わりを迎えますね。
私は、大のフットボールファンなのですが、インターナショナル・マッチ・ウィークの際には、大好きなクラブチームの試合がないので、いささか手持ち無沙汰となります。
そんな夜には、大好きな音楽を聴いて眠る。

ピーター・ガブリエルのことを好きになって、かなりのめり込んで行ったのは二十歳前後の時期だったと記憶しています。
あのジェネシスのボーカリストとして有名ですが、ソロ作品も素晴らしいものばかり。

どのアルバムにも味わいがあり、あるいは問題作と呼べるものばかりですが、あえて代表作を一枚選ぶとすれば、『Ⅲ』でしょうか。
通称『メルト』とも呼ばれているピーター・ガブリエル三作目のソロアルバムです。

このアルバムに参加しているプレイヤー達のチョイスも、実に心憎いばかり。

ピーター・ガブリエルには、正直言って、かなり影響を受けました。
ファッションは真似など出来ませんが・・・。

ところで、あれは確か、自分が23歳か24歳の頃、ピーター・ガブリエルが主催するライブを観ることが出来ました。
目の前に現れるピーター・ガブリエル。
まさに、余は満足じゃ!の世界でした。

あのとき、ピーター・ガブリエルのバックでベースを弾いていたのは、トニー・レビンだったと思います。
当時は、キング・クリムゾンの来日公演もあったりしましたので、二度美味しい!という感に浸ったものでした。

ピーター・ガブリエルが流れる夜。
ひとり静かに神秘の世界に遊びながら。

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