10月最初の夜はクリームで幕を開ける

CREAM

10月になりましたねー。
まったくもって感覚的なものですが、時が過ぎるのが妙に早いな!と、感じております。
さて、暦が新しい月になったということで、今宵のナンバーをチョイス。
クリームにしました。

60年代の或一時期のみ、クリームはロックシーンに登場します。
その期間はあっという間ではあったけれど、眩しいばかりの光を帯びて。

まさに、エネルギーがマックス状態でサウンドをぶつけられて来るような衝撃でした。
あの当時、こんなプレイをするバンドはいなかった。

個人的なことですが、12月上旬には、都内のお店にて、エリック・クラプトン関連のナンバーをカバーします。
その中には、勿論クリーム時代のものも取り入れており、これは気合いが入るというもの。

単にクリームと申しましても、いろいろな名曲、名演があるわけで、さてライブでお客さんに聴いていただくならば、どれにしようか?
と、ふと思案もします。

すべての方々が、クリームにお詳しいわけではなく、ここは定番曲で行ってみようか!と。

そのうちの1曲だけ、事前にお伝えします。

White Room(ホワイト・ルーム)を演りますよ!

このナンバーは、本当に格好いいですね!

3人共にすごいプレイをしていますが、私はとりわけジャック・ブルースのベースが好きです。
あの下降してゆくベースライン。
惚れ惚れしますね~。

さて、クリームで幕を開けた私の10月。
これからも、徒然なるままに、こちらに書いていくと思います。

おつきあいいただければ有り難い限りです。

60年代、70年代のロックシーンを思いつつ、綴ってまいります。

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