久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
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キング・クリムゾンが放ったLarks’ Tongues in Aspic(太陽と戦慄)


昨日は、まるで真夏のような暑さでしたが、今日は心地よい風もあり、過ごしやすい気候になりましたね。
そんな涼やかさもある夜、そのタイトルを聞いただけで熱くなりそうなアルバムを今宵は流しております。
キング・クリムゾンのLarks’ Tongues in Aspic(邦題:太陽と戦慄)です。
もはや、驚異的な作品だと思います。
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戦慄奔る希代の名盤 キング・クリムゾンが放ったレッド


キング・クリムゾンと申しますと、あまりにも有名なのは、やはりあのファースト・アルバム’In The Court Of The Crimson King’邦題「クリムゾン・キングの宮殿」かと思います。
今時の表現をすれば、神アルバム。
幾多の衝撃作を発表したキング・クリムゾンですが、あえて私なりに、この1枚!ということで選べば、’Red’(レッド)をチョイスしたいと思っています。
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キング・クリムゾンとリズム・セクション


ビートルズが、その活動に終止符を打とうとする時、まるで入れ替わるかのようにイギリスのロックシーンに登場してきたキング・クリムゾン。
一言でいえば、衝撃でした。
従来の音楽概念をくつがえすかのような作品づくりにして、そのプレイスタイルは、度肝を抜くものだと思います。
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