ハッピー・バースデー! エリック・クラプトン!

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ロック史に大きな足跡を残し、ギタリストとしても幾多の革命的な奏法を世に示してきたエリック・クラプトン。
ビートルズとの縁も深く、ホワイト・アルバムでは、ジョージの親友として録音に参加していますね。
今日、3月30日は、エリック・クラプトンの誕生日。
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彗星の如く登場したスーパー・バンド ブラインド・フェイス(Blind Faith)が残したもの


ロック界に革命を起こした偉大なるバンド、クリーム。
その解散により、多くのファンは空虚な思いを抱いていたことでしょう。
そんな時、いわゆるスーパースター達が結成した4人組のバンドがブラインド・フェイス。
華やかなデビューと、あまりにも短命だったバンド活動・・・。
まるで、一瞬の閃光、打ち上げ花火のようにも思えます。
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60年代を象徴するギター・サウンド ウーマン・トーン

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音楽には、その時代を象徴するサウンドというものがあると思います。
このブログでは、60年代、70年代をターゲットにしておりますが、今回はギターにスポットを当ててみたいと思います。
おそらく、60年代を象徴するギターの奏法と言ってもいい『ウーマン・トーン』のことを。
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エリック・クラプトンの来日コンサートが決定 限定5夜:武道館

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ビートルズのメンバーそれぞれと、深いつながりを持っているエリック・クラプトン。

70歳になった際、世界規模のツアーはもうやめにしたいと言っていました。

日本のファンとしては、前回の日本公演が、もしかしたら最後になるかもしれない・・・という思いもあったことでしょう。

しかし、大の日本贔屓であるエリック・クラプトン。
武道館でのライブを引き受けてくれたようです。
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ジョージ・ハリスンがエリック・クラプトンの家に遊びに行って出来た名曲

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アルバム、「アビーロード」には、多くの名曲が収録されていますが、そんな中にあっても秀逸な作品のひとつといえば、ジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」だと思います。

太陽のあたたかさを思わせ、優しい気持ちを運んでくれる曲調は、聴く者を癒やしの世界へといざなってくれますね。

さて、このヒア・カムズ・ザ・サンですが、当時、いろいろとこじれていたビートルズの中にあって、打合せ等々で、くたびれてしまったジョージが、親友であるエリック・クラプトンの家に遊びに行った際に思い浮かんだナンバーだと言われています。

きっと、ジョージにとって、ほっとする場所であり時間だったのでしょう。
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エリック・クラプトンがソロ・ライブで演奏したジョージ・ハリスンのナンバー

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エリック・クラプトンといえば、言うまでもなく、ジョージ・ハリスンの親友であり、その交流はジョージの死まで続きました。

ジョージが亡くなった後も、追悼コンサートのホストとして、エリック・クラプトンは大役を果たしています。

さて、そのエリック・クラプトン。
チャリティー・コンサートやセッション等々で、ジョージ・ハリスンのナンバーは数多く演奏していますが、自身のソロ・ライブ(ツアー)で、ジョージのナンバーを披露したことがあります。

私も実際に武道館で目撃しましたが、「このセレクトで来たか!」と、胸が熱くなったことを憶えています。
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