ジェフ・ベックとシーズ・ア・ウーマン(She’s A Woman)

Jeff Beck

仕事をしながら音楽を流すことが習慣になっています。
今朝は、何となくジェフ・ベックのサウンドが聴きたくなり、ふと高校生時代のことなどを思い出しておりました。
幾多の名ギタリストが存在しますが、ジェフ・ベックという人は、本当にギターの虫なのだな!と、実感します。
続きを読む →

1970年代までのロックシーン その終焉を示唆したThe Buggles(バグルス) Video Killed The Radio Star


この場では、ビートルズのこと、60年代、70年代音楽シーンのことについて触れております。
私なりに思うには、この年代はロックの宝石箱ではないかと。
しかし、素晴らしき時代も、やがて大きな変化の渦へと巻き込まれていきます。
それを示唆したような存在、象徴がThe Buggles(バグルス)の登場であり、ヒットではなかったかと。
続きを読む →

ジョン・レノンの心 その閑かなる叫び Jealous Guy(ジェラス・ガイ)


ビートルズが解散をした後、4人のメンバーは、それぞれの道を歩いていきます。
さて、ジョン・レノンですが、1971年には、アルバム『Imagine(イマジン)』を発表しています。
そのA面3曲目に収録されているのが『Jealous Guy(ジェラス・ガイ)』。
私の中で、時代が移れど、常に変わらず大好きなナンバーのひとつです。
続きを読む →

I’ll Be Back(アイル・ビー・バック) アルバムA Hard Day’s Nightのラストを飾るナンバー


1964年7月10日、イギリスで発表されたビートルズ3作目にあたるアルバムA Hard Day’s Night。
このアルバムのラストを飾るのがI’ll Be Back(アイル・ビー・バック)ですね。
アルバムを通じて、エネルギーの発露、元気さ!を感じさせられますが、その締めくくりには、比較的メローなナンバーが配置されたことが、まず興味深いと思います。
続きを読む →

You Can’t Do That(ユー・キャント・ドゥ・ザット)


ジョンらしいナンバー。
ちょっと皮肉めいた言葉も鏤めて。
You Can’t Do That(ユー・キャント・ドゥ・ザット)は、1964年3月に発表された、ビートルズ6枚目となるシングル、そのB面に収録されています。
A面を取ったのは、キャント・バイ・ミー・ラヴ。
同年7月に発表されたアルバム、A Hard Day’s Nightでは、B面の5曲目に位置しています。
続きを読む →

ポールらしさ漂うポップ Things We Said Today(今日の誓い)


1964年7月10日に発売となったビートルズ3枚目のオリジナルアルバムが『A Hard Day’s Night』。
このアルバムに『Things We Said Today(今日の誓い)』は収録されています。
B面の3曲目に登場してくるもの。
レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはポールのナンバーだと言っていいでしょう。
続きを読む →