Happy Birthday, George Harrison おめでとうジョージ・ハリスン


ビートルズといえば、ジョン・レノンとポール・マッカートニーという巨大な存在がおり、どうしても話題の中心になるかと思います。
実際、この2人が時代に与えた影響は多大であり、その才能は決して枯渇することのない湧き水のようにさえ思えます。
ただ、私は思うのです。
ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターという存在があったればこそのビートルズだと。
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すてきなダンス ジョン・レノンがジョージ・ハリスンに歌わせたことに意味はあるのか?


ビートルズ3作目のアルバムであるA Hard Day’s Night、そのA面4曲目に収録されたのが『I’m Happy Just To Dance With You』(邦題:すてきなダンス)。
レノン=マッカートニーの作品ですが、実質的にはジョンのものと伝えられています。
ただ、ボーカルを担当しているのはジョージ・ハリスン。
実際、この起用は当たったと思うし、いい味わいを醸し出していると思います。
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ジョージ・ハリスンの提案で採用されたカバー曲 Devil in Her Heart(デヴィル・イン・ハー・ハート)

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ビートルズのセカンドアルバム、ウィズ・ザ・ビートルズのB面5曲目に収録されているのが「Devil in Her Heart(デヴィル・イン・ハー・ハート)」です。
これは、ザ・ドネイズ(The Donays)が1962年に発表した「Devil in His Heart」のカバーとなります。
ドネイズは、女性グループだったため、ビートルズは「His」を「Her」に変えています。
このナンバーをカバーしようと提案したのは、ジョージ・ハリスンだったと伝えられており、リードボーカルもジョージが担当しています。
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ジョージ・ハリスンが天国へ旅立った日 R.I.P George Harrison

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今日、11月29日は、ジョージ・ハリスンが天国へと旅立って行った日です。
ジョージの生涯は、1943年2月25日-2001年11月29日。
亡くなってから15年の歳月が経ったのですね。
もし・・・ジョージが生きていたら73歳の誕生日を迎えていたことになります。
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ビートルズとロックンロール Roll Over Beethoven(ロール・オーバー・ベートーヴェン)

Round The Beatles
ビートルズのセカンドアルバム、ウィズ・ザ・ビートルズのB面1曲目は、ロックンロールで幕を開けます。
お馴染みのカバー曲、Roll Over Beethoven(ロール・オーバー・ベートーヴェン)。
ジョージ・ハリスンがボーカルでもフィーチャリングされたことで有名で、ライブでも定番の盛り上がる演奏でした。
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