戦慄奔る希代の名盤 キング・クリムゾンが放ったレッド


キング・クリムゾンと申しますと、あまりにも有名なのは、やはりあのファースト・アルバム’In The Court Of The Crimson King’邦題「クリムゾン・キングの宮殿」かと思います。
今時の表現をすれば、神アルバム。
幾多の衝撃作を発表したキング・クリムゾンですが、あえて私なりに、この1枚!ということで選べば、’Red’(レッド)をチョイスしたいと思っています。
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YES(イエス) 黄金のラインアップによる名演にして名盤 Close to the Edge(危機)

Close to the Edge

1972年9月13日のこと、アルバムClose to the Edgeはリリースされました。
日本では、『危機』と呼ばれ知られているイエスの名盤。
彼等にとって、初のビッグヒットだと言っていいと思いますが、今聴いても驚くほどによく出来ており、アルバムの完成度の高さと共に、各メンバーの名演が光ります。
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Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール) カバーにも全力を傾注したオリジナル・アルバム


ビートルズ、4作目となるオリジナルアルバムが、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
オリジナル・リリースは、1964年12月4日のことになります。
アルバムタイトルが示すとおり、飛ぶ鳥を落とす勢いだったビートルズが、「ただ今ビートルズ売り出し中!」のような、ちょっと洒落を効かせたタイトルになっていますね。
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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年記念エディションが世界同時発売に!


ビートルズの金字塔と称されることもあるのがサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド。
「トータルアルバム」という言葉も、この時代からよく耳にするようになりました。
この歴史的名盤が発表されたのは、1967年6月1日のことで、今年は50周年を迎えることになります。
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ビートルズの赤盤・青盤とマージーサイドダービー


ビートルズのベスト盤として、ファンから「赤盤・青盤」と呼ばれ、親しまれているアルバムがありますね。
赤盤のほうは、1962年~1966年と、青盤は1967年~1970年と記されています。
実は、今日という日は、ビートルズ出身の地、リバプールという街が最も熱くなる時でもあります。
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ビートルズ第3作目のオリジナルアルバム A Hard Day’s Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)


1963年に、プリーズ・プリーズ・ミー、ウィズ・ザ・ビートルズという2枚のアルバムを発表したビートルズは、文字通り世界のスターダムへとのし上がっていきました。
その勢いを更に加速させ、ミュージックシーンに不動の地位を築くこととなったのが、今回ご紹介するA Hard Day’s Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)ではないでしょうか。
ビートルズ、第3作目となるオリジナルアルバムです。
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