久しぶりに聴いても斬新な衝撃を受ける21st Century Schizoid Man


ロック史に残る名盤。
私の中では、間違いなくその一枚に選ぶであろう作品が、キング・クリムゾンのデビュー・アルバムとなったIn The Court Of The Crimson King(邦題:クリムゾン・キングの宮殿)。
これだけクオリティーが高く、恐ろしいほどの実験性に満ちた作品が、1960年代に登場してきたことは、ある意味奇跡だと思います。
あの時代、こんなアルバムが出てくるとは、予想だにしなかったし、まさに衝撃でした。
続きを読む →

Everybody’s Trying to Be My Baby(みんないい娘)


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのB面7曲目に収録されたのが、Everybody’s Trying to Be My Baby(邦題:みんないい娘)。
ビートルズ・フォー・セールのラストを飾るナンバーですね。
続きを読む →