ついカバーしたくなるナンバー ボブ・ディランのKnockin’ on Heaven’s Door(天国への扉)

Bob Dylan

ビートルズにも多大なる影響を与えた人物。
それが、ボブ・ディランだと言って間違いないと思います。
その存在感は、別格と呼びたくなるほど。

幾多の名作、問題作を生み出してきたボブ・ディランですが、そんな中でも有名なナンバーのひとつが、Knockin’ on Heaven’s Door(天国への扉)。
このナンバーは、アコースティックでやってもいいし、バンドでプレイをしてもいいですね。

ボブ・ディランの作品ですので、当然ながら詩も奥深い。

実は、私も何度となく、この天国への扉はカバーしてきました。
時にはアコギで、時にはバンドで・・・。

何度やっても味わい深いなーと、実感することしきりです。

さて、ボブ・ディランのナンバーをカバーしているアーティスト達は、実に沢山いるわけですが、この天国への扉も、数多くのカバーをされてきましたね。

名前をあげだしたら、きりがないと思いますが、とりわけ有名なのはエリック・クラプトンによるカバー、あるいはガンズ・アンド・ローゼズによるカバーかと思います。

エリック・クラプトンのほうは、リラックスした風味にして、リズムをレゲー調にしており、ガンズ・アンド・ローゼズのほうは、彼等らしいヘビーなサウンドに仕上がっています。
いずれも、いいですね。

ボブ・ディランという人は、本当に奥深くて、どこまで行っても理解した!とは言えません。
吟遊詩人とでも呼びたくなる時もあったりと。

さて、今宵は天国への扉を聴きながら、一日を終えることといたします。

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