今宵の1曲 ジョージ・ハリソンが残した名盤から Beware of Darkness(ビウェア・オブ・ダークネス)


陽が落ち、夜がやってきて。
今日の終わりが近づいてきました。
毎晩、何かしらの音楽を聴いていますが、今日はジョージ・ハリスンの誕生日にあたることから、このナンバーを選んでみました。

Beware of Darkness(ビウェア・オブ・ダークネス)。

このナンバーを初めて聴いたのは、私が中学生時代のことで、以来ずっと好きな作品のひとつです。

ジョージ・ハリスンは、幾多の名盤を残していますが、代表作のひとつと言っていいのが、1970年11月27日にリリースされたアルバム、All Things Must Pass(オール・シングス・マスト・パス)。

レコード盤3枚組の大作で、ビウェア・オブ・ダークネスは、ディスク2の冒頭に収録されています。

哀しみの中に優しさを感じさせる作品だと思うし、静かに心を落ち着けたいときには、よくこのナンバーを聴いています。

以下の音源は、オール・シングス・マスト・パスからのものではなく、ジョージが主催したバングラデシュコンサートからの一コマです。

豪華なメンバーによるライブ音源ですが、オリジナル・アルバムの方も、ゲスト・ミュージシャンが凄い顔ぶれでした。

これもジョージの人徳によるものでしょうか。

曲名もそうですが、どうにもこのナンバーは、夜の時間に合うようです。

今日は静かに、ジョージの誕生日を祝いたいと思います。

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