ポール・サイモンの世界


ポール・サイモンといえば、やはりあのサイモン&ガーファンクルが、最もお馴染みかと思います。
時々聴きたくなるのです。
ポール・サイモンの曲であったり、声であったり。
ある種、孤高の道を貫いている人にも思えます。
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Mr. Moonlight(ミスター・ムーンライト) ジョン・レノンのボーカルが印象的なカバー曲


1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。
このアルバムのA面6曲目に収録されたのが、Mr. Moonlight(ミスター・ムーンライト)。
ジョン・レノンの歌い出しが、実に印象的なナンバーですね。
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戦慄奔る希代の名盤 キング・クリムゾンが放ったレッド


キング・クリムゾンと申しますと、あまりにも有名なのは、やはりあのファースト・アルバム’In The Court Of The Crimson King’邦題「クリムゾン・キングの宮殿」かと思います。
今時の表現をすれば、神アルバム。
幾多の衝撃作を発表したキング・クリムゾンですが、あえて私なりに、この1枚!ということで選べば、’Red’(レッド)をチョイスしたいと思っています。
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YES(イエス) 黄金のラインアップによる名演にして名盤 Close to the Edge(危機)

Close to the Edge

1972年9月13日のこと、アルバムClose to the Edgeはリリースされました。
日本では、『危機』と呼ばれ知られているイエスの名盤。
彼等にとって、初のビッグヒットだと言っていいと思いますが、今聴いても驚くほどによく出来ており、アルバムの完成度の高さと共に、各メンバーの名演が光ります。
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