RIP John Lennon  ジョン・レノンの死


代々木の街を歩いていたとき、道ゆく人の声が耳に入ってきました。
「ジョンが死んだ」
あのとき、自分の中に湧いた感情を、言葉で表現することは出来ません。
12月8日

ジョンが天へ召されたのは、1980年12月8日のこと。
世界中に衝撃が奔りました。

なぜだ!

あの日、私は数人の友人と一緒におり、ジョンの悲報を知りました。
友人の一人には、ジョンに陶酔している者がおり、彼は一日を通じて、何も語ることはありませんでした。

「ちくしょー」とだけ、放った一言のみを残して。

ニューアルバムも発表し、せっかく音楽活動を再開したばかりだったジョン。
何かの間違いであってほしいと願ってみても、現実は残酷だった。

ジョンが亡くなった日は、各ラジオ局が、追悼番組を急きょ編成し、特集が組まれていました。
涙声になっているDJもおり、いかにジョンの存在が、世界の皆にとって大きかったかを思い知らされたものです。

あれから37年の歳月が流れ、またこの日が巡ってきました。

今日は、ジョンが残した音楽に耳を傾け、静かに過ごしたいと思います。

言葉にならない思いを秘めて。

RIP
ジョン!

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