ジェネシスとピーター・ガブリエル


イギリスを代表するバンドのひとつにジェネシスがあると言っていいと思います。
一般的には、プログレッシブロックだとされていますね。
このジェネシスが、バンドとして形になったのは1967年のことですが、レコードデビューを果たしたのは1969年のこと。

デビュー・アルバムは、邦題としては『創世期』として販売されております。
どうも、このデビュー・アルバムは、あまり評価されなかったようですが、実は私、個人的には気に入っています。

ジェネシスのはじまり。
まだ、ビートルズが現役の頃ですが、彼等はビートルズではなく、むしろビージーズをリスペクトしていたようです。

このジェネシスが、ビッグヒットを連発し、ステージでも圧倒的なパフォーマンスを発揮するようになるのですが、大きく分けてふたつの時代があると言っていいと思います。

■ピーター・ガブリエルが在籍し牽引した時代(1969 – 1975年)

■フィル・コリンズを中心とした時代(1976 – 1995)

私はというと、個人的には、ピーター・ガブリエル在籍時代こそジェネシス!と、思っている派であります。
ビッグヒットという点では、フィル・コリンズ時代だと思います。

幻想的かつ叙情的にして、各プレイヤーの技量も高い。
異彩集団だとも呼べそうです。

今夜は、そんな中から、ピーター・ガブリエルがソロになってから発表したアルバム『So』の中から『Red Rain』を聴きながら、今日一日を閉じたいと思います。

ピーター・ガブリエルは、ソロになってからも傑作を次々と発表してきました。
来日をしたこともあり、私自身、ピーター・ガブリエル見たさに、雨の中、足を運んだものでした。

まさに、存在感抜群のカリスマ。

大好きなボーカリストでありパフォーマーです。

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