ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン東京公演の余韻


『ワン・オン・ワン』ツアー。
ポール・マッカートニーの来日、東京公演から約1ヶ月が経ちました。
いまだ余韻が残るステージだったと思います。
今回のツアー、ポールのステージに関しては、いろいろな視点から話題も尽きないことでしょう。
しかし、ここでは、細かいことはざっくり省きたいと思います。
ただただ、ステキな時間だったと言いたいと。

いまだ現役として、あれだけのライブを展開してくれるのですから、ポールには感謝しかありませんね。
元気な姿を見られるだけでも嬉しいのに、充実した演奏、セットリストと、その存在感を発揮した時間だったと思います。

東京で演奏されたナンバー達には、どれにも味わいがあり、どれも皆名曲であることは、言うまでもありません。

この場で、どのナンバーがよかった・・・とかを語れば、野暮になるというものでありましょう。

ステージのクライマックス。
Let It Be、Live And Let Die、Hey Judeの際に至っては、その場にいる人々の心がひとつになったことを感じたし、アンコールでプレイされたGolden Slumbers~Carry That Weight~The Endは、お約束とはいえ、震えるほどの感動でした。

また、個人的には、You Won’t See MeとSomethingが流れたときには、ついつい自然と涙腺がゆるみました。

ポールが元気でいてくれる姿を見られるだけでもハッピーではありますが、まだまだこれだけのステージができる凄さ。
またぜひ、日本へ来てほしいですね。
いつまでも元気で、レジェンドとして活躍してほしいと願っています。

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