今年もあの日が巡り巡り来る Real Love

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歳月。
人間が地球上に誕生し、何年が経ったのでしょう。
地球の歴史と人類の発生を一年間の暦に落とし込むと、大晦日が終わる数分ほどの期間だという説を唱える学者さんもいます。
一瞬。
ただ、その一瞬に燃焼する命。
今年もまた、あの日が近づいてきましたね。
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ケネディ・センター名誉賞授賞式にリンゴ・スター、シェリル・クロウ等が参加 イーグルスの功績を讃える

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2016年12月4日、ホワイトハウスにおいて、ケネディ・センター名誉賞授賞式が開催され、リンゴ・スターも出席をしております。
この賞は、アメリカの文化・芸術活動における貢献を讃えるために贈られるもので、音楽部門ではイーグルスが表彰を受けています。
オバマ大統領にとっては、この式典では最後の仕事ですね。
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アフター・ザ・ビートルズ 70年代に起こる音楽の新しい波 The Boomtown Rats(ブームタウン・ラッツ)のことなど

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ビートルズが活動していた60年代であっても、その後半に差し掛かる頃、幾多の偉大なバンドが登場してきます。
特徴的なのは、非常に演奏技術が高く、楽曲の創りも凝ったものであったということでしょうか。
ビートルズが解散した直後には、いわゆるトータル・アルバムをひっさげたバンドも多々台頭してきます。
その流れが、また変化してくるのが70年代中期以降かと思います。
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ジョージ・ハリスンの提案で採用されたカバー曲 Devil in Her Heart(デヴィル・イン・ハー・ハート)

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ビートルズのセカンドアルバム、ウィズ・ザ・ビートルズのB面5曲目に収録されているのが「Devil in Her Heart(デヴィル・イン・ハー・ハート)」です。
これは、ザ・ドネイズ(The Donays)が1962年に発表した「Devil in His Heart」のカバーとなります。
ドネイズは、女性グループだったため、ビートルズは「His」を「Her」に変えています。
このナンバーをカバーしようと提案したのは、ジョージ・ハリスンだったと伝えられており、リードボーカルもジョージが担当しています。
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