ビートルズの赤盤・青盤とマージーサイドダービー


ビートルズのベスト盤として、ファンから「赤盤・青盤」と呼ばれ、親しまれているアルバムがありますね。
赤盤のほうは、1962年~1966年と、青盤は1967年~1970年と記されています。
実は、今日という日は、ビートルズ出身の地、リバプールという街が最も熱くなる時でもあります。
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ビートルズ第3作目のオリジナルアルバム A Hard Day’s Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)


1963年に、プリーズ・プリーズ・ミー、ウィズ・ザ・ビートルズという2枚のアルバムを発表したビートルズは、文字通り世界のスターダムへとのし上がっていきました。
その勢いを更に加速させ、ミュージックシーンに不動の地位を築くこととなったのが、今回ご紹介するA Hard Day’s Night(ア・ハード・デイズ・ナイト)ではないでしょうか。
ビートルズ、第3作目となるオリジナルアルバムです。
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ジョン・レノンのボーカルが冴え渡るカバー Money (That’s What I Want) マネー


ビートルズのセカンドアルバムであるウィズ・ザ・ビートルズのラストを飾るナンバーに、彼等はカバーを持って来ています。
Money (That’s What I Want) マネー。
私は、このナンバーにおけるジョン・レノンのボーカルが、そこはかとなく好きです。
バック・コーラスも勢いがあっていいですね。
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ちょっぴりユニークなお薦めビートルズ・ナンバーのカバー B-52’sのPaperback Writer(ペイパーバック・ライター)


ビートルズのナンバーは、実に多くのアーティスト達からカバーをされています。
たとえば、ビートルズのカバーを発表することで、チャートの1位を取ったという有名なものもありますね。
もう、数え切れないほど、星の数ほどカバーされていると言ってもよいくらいかと思います。
今回は、ちょっとユニークなカバーを取り上げてみたいと思います。
お薦めです。
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ビートルズ初期において出色の名曲 Not A Second Time(ナット・ア・セカンド・タイム)

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ビートルズのセカンドアルバム、ウィズ・ザ・ビートルズのB面7曲目に収録されているのが「Not A Second Time(ナット・ア・セカンド・タイム)」です。
いやいや、実は私、このナンバーが大好物でして。
格好いい!と思います。
このナンバーでは、ジョン・レノンがボーカルを担当していますが、秀逸ではないでしょうか。
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