ジョージ・ハリスンが天国へ旅立った日 R.I.P George Harrison

56ebcfe1fe4e12dbfc5e13e52f75b880
今日、11月29日は、ジョージ・ハリスンが天国へと旅立って行った日です。
ジョージの生涯は、1943年2月25日-2001年11月29日。
亡くなってから15年の歳月が経ったのですね。
もし・・・ジョージが生きていたら73歳の誕生日を迎えていたことになります。
続きを読む →

ジミ・ヘンドリックス生誕の日に ポール・マッカートニーもリスペクトしてやまない伝説のギタリスト

p01gwmjz
今日、11月27日は、ジミ・ヘンドリックス生誕の日にあたっています。
ジミ・ヘンドリックス(1942年11月27日-1970年9月18日)
60年代に打ち上がった花火のような短い生涯でした。
しかし、ジミヘンが亡くなった後も、後世のギタリスト達は非常に大きな影響を受け続け、その魂は生き続けていると言っていいでしょう。
続きを読む →

すれ違ってばかりで何てこったい!を軽快に♪  Hello, Goodbye

the-beatles-filming-hello-goodbye-in-1967-credit-apple-corps-ltd-1
マジカル・ミステリー・ツアーというアルバムには、実に面白いナンバーが沢山詰め込まれていると思います。
今回取り上げるHello, Goodbyeは、曲調的には非常にシンプルで、軽快感あふれるものですが、歌詞の内容は、いわば・・・ぼく達はどうしてこんなにすれ違ってばかりなんだ!何てこったい!というような内容ですね。
続きを読む →

日本でもっと評価されてもよかったと思われるバンド Camel(キャメル) 70年代に輩出される叙情的

camel-rainbow_s_end_-_camel_anthology_1973-1985-front
ビートルズが活躍した時代こそ、The 60年代と呼びたくなります。
60年代、ビートルズが現役中にも、多々素晴らしいバンドが誕生し、70年代初頭になると、新しいスタイルを取り入れた斬新なサウンドも日の目を見ることになってきます。
60年代~70年代にバンド活動をはじめ、今に至るまでビッグネームとして語り継がれている存在も多々ありますね。
続きを読む →

リンゴ・スターお気に入りのセルフカバー I Wanna Be Your Man

rolling-stones-i-wanna-be-your-man1
ビートルズのセカンドアルバムであるウィズ・ザ・ビートルズのB面4曲目に収録されているのがI Wanna Be Your Man。
邦題は、彼氏になりたい・・・ですが、これもまた凄い訳だなー!と思ってしまいます。
ところで、このナンバーはリンゴ・スターがリードボーカルを担当していますが、リンゴ自身とっても気に入っていたようです。
作者はお馴染みのレノン=マッカートニーです。
続きを読む →

今宵のビートルズ Let It Be(レット・イット・ビー) 「Mother Mary」とは?

Let It Be
今日も終わろうとしています。
少しばかり、疲れが出たのか?起き出すのが遅くなってしまいました。
そんなこともあり、今宵は癒やされる王道ナンバーを聴きながら、一日の〆にしたいと思います。
世界中から愛されるビートルズの名曲でありバラード、Let It Be(レット・イット・ビー)。
続きを読む →