ジョンがアメリカ向けにつくったナンバー All I’ve Got To Do(オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ)

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ビートルズにとっての2作目のアルバム『With the Beatles(ウィズ・ザ・ビートルズ)』。
その2曲目に収録されたのが、『All I’ve Got To Do(オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ)』です。
レノン=マッカートニーの作によるもので、実質的にはジョンの作品だとされています。
やはり、詩のモチーフになっているのは恋で、このナンバーでは電話で繋がっていることが歌われています。
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セカンドアルバムの冒頭を飾るナンバー It Won’t Be Long ジョンの遺伝子

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ビートルズのセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』。
その冒頭を飾ってくれるのが、『It Won’t Be Long(イット・ウォント・ビー・ロング)』。
デビューアルバムでの勢いをそのまま持ち込んで来てくれた感のある格好いい出だしとなっていますね。
このナンバーは、実質的にはジョンがつくったものとされていますが、ポールもそれを認めつつも、かなり曲づくりには参加したと、後日証言しています。
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John!!! Happy Birthday!!!

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今日、10月9日は、ジョン・レノンの誕生日です。
ハッピー・バースデー・ジョン!
ジョンが生まれたのは1940年ですので、生きていれば76歳に。
ただ、ジョンの存在は私の胸から消えることはなく、常に生き続けているというのが実感です。
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ビートルズの勢いを加速させたアルバム第2作 With the Beatles

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ビートルズのデビューアルバム『Please Please Me』がリリースされたのは、1963年3月22日のことでした。
このヒットにより、一躍有名になったビートルズは同年11月22日には、セカンドアルバムとなる『With the Beatles(ウィズ・ザ・ビートルズ)』を早くもリリースされるに至っています。
ビートルズの才能、その秘めた可能性に気づいていた人々もいたでしょうが、レコード業界の人々からすれば、「売れているうちに、どんどん売ってしまおう」という意思が働いたことも、完全には否定できないと思います。
しかし、このセカンドアルバムも大成功!
ビートルズは、世界のトップアーティストとして認知されることになります。
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