ポール・マッカートニーがジョン・レノンの息子ジュリアンへ送ったナンバー Hey Jude(ヘイ・ジュード)超豪華メンバー・バージョンで

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冷え込んできました。
こんな夜は、あたたかい音楽を聴いて、心だけでもホットになりたいものです。
時々聴きたくなるあまりにも有名なビートルズ・ナンバー『Hey Jude(ヘイ・ジュード)』。
このナンバーは、ポールがジョン・レノンの息子であるジュリアンを励ますためにつくった作品だと伝えられています。
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ジョン・レノン渾身のハーモニカ Little Child(リトル・チャイルド)

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ビートルズのセカンドアルバムであるウィズ・ザ・ビートルズのA面5曲目に収録されたのが『Little Child(リトル・チャイルド)』 。
初期のビートルズナンバーでは、ジョン・レノンのハーモニカを味わうことが出来ますが、おそらくこのナンバーにおけるハーモニカこそが、最もジョンが思う存分にプレイしたものだと言っていいと思います。
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ポール・マッカートニーが愛犬に語りかけた優しいナンバー Martha My Dear(マーサ・マイ・ディア)

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ホワイトアルバムに収録された『Martha My Dear(マーサ・マイ・ディア)』。
ピアノの調べも印象的な素敵なナンバーだと思います。
このアルバムの制作過程ではよくあったように、マーサ・マイ・ディアの録音にあたっては、ポール以外のメンバーは参加していません。
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ジョージ・ハリスン 曲づくりの原点 『Don’t Bother Me(ドント・バザー・ミー)』

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ビートルズの曲づくりといえば、レノン=マッカートニーという黄金のコンビが君臨していたわけですが、私としては曲づくりにおけるジョージ・ハリスンの才能に一目置いております。
ただ、曲づくりに関していえば、ジョージが遅咲きだったのは確かかと思います。
ある意味、すぐ近くに天才2人がいたことは、ジョージにとって難しい環境だったかもしれないと想像してみたり・・・。
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リンゴ・スター来日公演が本日スタート!

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日本へビートルズのメンバーがやって来る!ということは、それだけで特別なことだと思います。
今回、来日しているのはリンゴ・スター!
RINGO STARR And His All Starr Band(リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド)として各地での公演が予定されていますが、今日はその初日です。
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ジョン・レノンがポール・マッカートニーの才能を賞賛した初期の代表曲 『All My Loving(オール・マイ・ラヴィング)』

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ビートルズのセカンドアルバム『With the Beatles(ウィズ・ザ・ビートルズ)』の3曲目に登場するのが『All My Loving(オール・マイ・ラヴィング)』。
このナンバーは、数あるビートルズ・ナンバーの中にあっても、非常に人気の高いものかと思います。
クレジットは、お馴染みのレノン=マッカートニーとなっていますが、実質的にはポールの作品だと言われています。
リズムといい、ポールのボーカルといい、またギタープレイが実に味のあるものになっている名曲ではないでしょうか。
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