シンディ・ローパーによるジョン・レノン・トリビュート Strawberry Fields Forever

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大の親日家であるシンディ・ローパー。
日本に地震などの災害があった際には、チャリティーなどいろいろな形で尽力をしてくれました。
シンディ・ローパーは、結構ビートルズのカバーも歌っており、アクロス・ザ・ユニバースなども有名です。
個性派シンディ・ローパーによるビートルズも実にいい味わいだと、私は常々思っているところです。

シンディ・ローパーが、日本でブレイクしたのは、何といっても『Girls Just Want to Have Fun(ハイ・スクールはダンステリア)』の大ヒットがきっかけだったと思います。
とびきりの明るさと元気さ、エネルギー。

しかし、シンディ・ローパーの人生は、それほど簡単なものではなく、まさに人生のどん底を何度も経験して、今に至っていると言っていいのではないでしょうか。
単なる陽気さではない、奥深いところに宿ったエネルギー。

そのシンディ・ローパーですが、ジョン・レノン・トリビュート・コンサートにおいてセントラルパークで、ストロベリー・フィールズ・フォーエバーを歌ってくれています。
またこの雰囲気がとても良いものでした。

もちろん、このナンバー自体が超がつくほどの名曲であることは間違いないのですが、シンディ・ローパーによる表現は、また何とも言えない味わい深さを醸し出してくれています。

きっと、ジョンも歓んでいることでしょう。
ビートルズのカバーは、星の数ほどありますが、このシンディ・ローパーによるストロベリー・フィールズは、また格別なものに思えてなりません。

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